Category:Design

PukiWikiのデザインについて→WikiDesigning


デザイン

その対象領域が広がっていきつつある「デザイン」というコトバを、Wikiにどのように関連するかを整理し、関連するページへ誘導する情報のハブページです。各々の視点は恣意的に分類されたにせよ、角度を変えてみているだけで、最終的には「Wikiのデザイン」をどう考えてゆくかという視点へ統合されるべきものと考えます。

コミュニケーションという視点

「情報」を伝えあい共有する「場」をどのように形成するかに関する方法論
Wikiにおいてはどのようなサイトテーマ立案し、情報を共有し、投稿を促し、管理してゆくか。凍結や編集権限の問題、プロモーション、サイトのテーマなど

対象領域

  • ブランディング
  • 広義の情報デザイン
  • コミュニケーションデザイン
  • コミュニティデザイン

Wiki関連領域

インフォメーションアーキテクトという視点

「情報」の編集(分類整理、導線設計)に関する方法論
Wikiにおいては日々追加される情報をどのように分類整理し、最適な情報にたどり着くよう、最適な情報遷移を設計できるか。

対象領域

  • 狭義の情報デザイン(≒狭義のウエブデザイン)
  • インフォメーションアーキテクト
  • ハイパーテキスト論
  • 編集工学
  • セマンティック・ウェブ

Wiki関連領域

ユーザビリティという視点

上記2つの視点を実現するための、機能の使い勝手や、情報の取得容易性に関する方法論。実装レベルまでの議論を含む場合開発チームとの境界領域となる
Wikiにおいてはスキンやプラグイン、機能の工夫ついて。例えばレイアウト、検索機能の位置、パン屑リスト(topicpath)ほか多くのナビゲーション系プラグイン

対象領域

  • インタフェースデザイン
  • ユニバーサルデザイン
  • ユーザビリティ
  • アクセシビリティ

Wiki関連領域

ビジュアルデザインという視点

見た目のルック&フィールに関するデザイン。 本来は見た目の雰囲気によって、伝えたいメッセージをコトバ以外でコミュニケーションしていると考えられるので、コミュニケーションデザインの1領域としてとらえるべきだが、おもにビジュアル面のみを議論するときにつかわれる。

対象領域

  • グラフィックデザイン
  • ビジュアルデザイン

Wiki関連領域

話題

  • Designline - A Design Timeline (blogのデザイン過程をGIFアニメーションにしたもの)
    • http://mboffin.com/post.aspx?id=1619

コメント

  • まとめ直されていっているのはとても興味深いのですが、問いかけや主張も入っている様ですので、どうせなら(開発日記みたいに)適宜著者記名があった方がいいと思いますよ :) -- henoheno 2005-01-22 (土) 22:35:42 2005-01-22 (土) 22:50:19
  • すみません。ご指摘の部分は自分でも認識しています。Web委員としてなんかやらなきゃとおもっていたので、自分が詳しいデザイン関連が分散しているのをまとめ始めてみました。既存の情報デザイン、WikiDesigningのページとのすみ分けも気になっています。アクセシビリティはDevにしかないとか...まだ個人のページでやったほうがいいですかね。できるだけ客観的なものにしてゆきたいと思っています。それは違うだろうなど、私見と思われるものなどご意見下さい。 -- tomix 2005-01-22 (土) 22:42:44
  • はい、多分 tomix さんだろうなーと思っていました ;) いえ、これで他の人にも誰がどういう意図で何をやっているか明確になりましたから、問題ないです。いけいけゴウゴウでお願いします ;) -- henoheno
  • ありがとうございます。henohenoさんに言っていただけると安心します。おって既存ページとのすみ分けなどについてはWeb委員の方々を中心に広くご意見をいただきたいと思っています。なかなか難しいテーマなので長い目で見守ってくださいまし -- tomix 2005-01-22 (土) 22:57:12
  • ハイパーテキスト論という項目があるのは、面白いですね。ちょうど、ランドゥの本*1を読んでいたときにWikiと出会って、すごく興奮した記憶があります。これかぁと思ったりして。 簡単にリンクを作れる、しかも文章中の言葉がそのままページ名になって、概念のリンクがどんどん広がっていく、というWikiの仕組みがツボでした。 -- ありぃ 2005-01-22 (土) 23:47:53
  • 一番うれしいところに反応してもらってありがとうデス。個人のツールとしてWikiを語ることはハイパーテキストを語ることとほとんど同義だと個人的におもっています。このページ自体がハイパーテキストだからこそ、コンテンツがあつまることで必要となったページだとも考えられますものね。構造→コンテンツ といった考え方から コンテンツ→構造 といった考え方に変わってきた時代のハイパーテキストをどう扱うか、個人的に気になっています -- tomix 2005-01-23 (日) 00:00:30

*1 ジョージ・P・ランドゥ『ハイパーテクスト―活字とコンピュータが出会うとき―』ジャストシステム,1996年

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Last-modified: 2015-01-16 (金) 22:48:18
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