jsmath.inc.php

サマリjsMathを使って数式を表示する
リビジョン1.0
対応バージョン1.4
投稿者gontha?
投稿日2008-03-07 (金) 13:05:39

概要

jsMathをpukiwikiで利用可能とするためのプラグインです。jsMathは,HTMLページで数式を表示するためのJavaScriptです。jsMathを使えば,ページの閲覧者はlocalに対応するフォントがなくても数式を表示することができます。閲覧者がlocalに対応するフォントをインストールしていれば,TeXと同じ品質で数式を表示できます。

使い方

  • ページの任意の場所に #jsmath() と記述することで,そのページでjsMathが使える環境となります。
  • 数式を記述するには,$...$,$$...$$,\[...\] 等のLaTeXの書式に従います。
    • 例:$x^2+y^2=1$
    • ただし,それらのいずれが利用可能かは,管理者側のjsMathの設定によります。
  • もちろん,#jsmath("x+y")や&jsmath("x+y");等でも数式の記述は可能です。

ソースコード

<?php // -*- php -*-  $Id: jsmath.inc.php,v 1.0 $
//
//
define("JSMATH_PATH", "path-to-jsMath");

function plugin_jsmath_init()
{
    global $head_tags;
    $jspath = '<script src="' . JSMATH_PATH . 'easy/load.js"></script>';
    $head_tags[] = $jspath;
}
function plugin_jsmath_convert()
{
    $args = func_get_args();
    $body = end($args);
    return '<div class="math">' . htmlspecialchars($body) . '</div>';
}
function plugin_jsmath_inline()
{
    $args = func_get_args();
    $body = array_pop($args);
    return '<span class="math">' . $body . '</span>';
}
?>
  • "path-to-jsMath"の箇所を,jsMathが稼働しているURLを絶対パスか,pukiwikiからの相対パスのいずれかで書き換えてください。
  • 以上を jsmath.inc.php という名前で,pulginに保存してください。
  • jsMathをサーバーにインストールして,jsMath/easy/load.jsで,数式表示用に$...$,$$...$$,\[...\] 等のいずれのLaTeXの書式を利用するかを定義し,pukiwikiの利用者にアナウンスしてください。
  • ライセンスはNYSLです。

外部リンク

コメント

  • もう少しいろいろやってみました sonots:Plugin/jsmath.inc.php -- sonots 2008-04-11 (金) 10:08:20
    • 1' -- 1? 2015-05-30 (土) 04:35:54
  • 1 -- 1? 2015-05-30 (土) 04:35:56
    • 1' -- 1? 2015-06-01 (月) 17:42:10
  • 1 -- 1? 2015-07-08 (水) 01:21:50


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Last-modified: 2015-07-08 (水) 01:21:51
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