include_template.inc.php

サマリ指定したページをテンプレートにして、パラメータリストのデータを表示する。(MediaWikiのtemplateを模したもの)
リビジョン1.21
対応バージョン1.4.7
投稿者kahata
投稿日2007-05-06 (日) 09:27:43
プラグイン include_template
指定したページをテンプレートにして、パラメータリストのデータを表示する。 Validation Check, セキュリティー面のチェックは各自で行うこと。
ライセンス
基本的にはGNU General Public License(GPL)ですが、自由に配布・利用・改造してかまいません。
本pluginを利用して発生する危険、損害については当方は一切の責任を負いません。
全て自己リスクでお使い下さい。

書式

ブロック型プラグイン

#include_template(テンプレートページ名[,title|,notitle])[{{
 キー1 = 値1
 キー2 = 値2
 ........
}}]
テンプレートのページ
・wikiページで値を表示する場所に{{{キー}}}を記入する。

コマンド(アクション)型プラグイン

wikiページに下記のようなリンクを貼ると、データ置換されたテンプレートが『特別ページ』に表示される。

[[見出し:http://(wikiのサイト)/wiki/index.php?cmd=include_template&template=テンプレートページ名&id=データ識別子]]
 
データのページ
データのページ(デフォルトは :config/plugin/include_template/data) に以下のデータを1データ/1行で記入する。
(id=データ識別子 は必須)
id=データ識別子<>title=タイトル<>キー1=値1<>キー2=値2<>........<>キーn=値n<>(改行)

使用例

wikiページ(プラグイン埋め込みページ)の記述
#include_template(テンプレートページ名){{
名前 = ○田△夫
郵便番号 = xxx-yyyy
住所 = 東京都×××××××××
電話 = 01-1234-4567
}}
テンプレートページの例1(template/jusho)
|名前|郵便番号|住所|電話|
|{{{名前}}}|{{{郵便番号}}}|{{{住所}}}|{{{電話}}}|
==noinclude==
この間はtemplate/jushoでのみ表示され、plugin埋め込みページには表示されません。
==/noinclude==
テンプレートページの例2(html/jusho)
<table>
 <tr>
   <td>名前</td>
   <td>郵便番号</td>
   <td>住所</td>
   <td>電話</td>
  </tr>
 <tr>
   <td>{{{名前}}}</td>
   <td>{{{郵便番号}}}</td>
   <td>{{{住所}}}</td>
   <td>{{{電話}}}</td>
 </tr>
</table>
==noinclude==
この間はhtml/jushoでのみ表示され、plugin埋め込みページには表示されません。
==/noinclude==

ダウンロード

include_template1.21.zip

インストールの方法

更新履歴

 

日時リビジョン内容
2007-04-271.00初版公開
2007-05-061.10#includeと互換性を持たせて機能を拡充した
2007-05-201.11==noinclude==~==/noinclude== 最長一致bug fix
2007-05-201.12テンプレートページでテンプレート部分を非表示にするためのパッチ当て
2007-06-071.13==onlyinclude==~==/onlyinclude== を追加
2007-06-161.14前処理でテンプレートページの原文を置換する機能をを追加
2008-02-071.20コマンド(アクション)型を追加
2008-07-191.21複数行引数不可の場合の対応、phpコードの実行

使用頻度は少ないかもしれませんが、テンプレートページの原文をいじりたくなく、どうしても一時的にプラグイン側で操作して変更したい時のために・・・・

アンケート

コメント

コメントをどうぞ



以下は過去のログ


*1 ある工夫をすれば、PHPのテンプレートエンジン Smartyが、htmlコードベースのテンプレートに利用できることが判りました。従って今までの強化・サポートのプラグインを開発する必要がなくなりました。自作プラグイン/include_module.inc.phpにその例を示します。願わくばpukiwiki本体にこの機能が組み込まれることを期待します。
*2 要点は (1)assignでテンプレート変数を設定すること、(2)テンプレートエンジンを駆動した結果をfetchで文字列として取得すること の2点です

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Last-modified: 2013-07-14 (日) 21:25:58
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