過去の自作プラグインリスト/showhtml/doc/proxy.inc

説明

PHP において、Proxy経由での接続を実装する上で、Proxyだけの実装と、直接接続での実装は、同様となってしまうため、Proxy専用のみならず、直接接続機能も実装している。また、ftp や https(PHPの新版で実装)は、PHPの機能を借りて稼動します(Proxy機能の効能はありません)。 ちなみに、この Proxy.inc は、 PukiWiki 依存しないように設計しています。

定義

PROXY_USE
1 Proxy 機能を利用する場合
0 Proxy 機能の無効
PROXY_LOCAL
/etc/proxy.local
Proxyを利用しないIPアドレス帯域の定義
PROXY_TO_ENCODING
EUC_JP
変換する文字コード
PROXY_ACCEPT_LANGUAGE
ja
優先する言語
PROXY_IP
IPアドレス
レスポンスの観点から通常、IPアドレスを指定
PROXY_PORT
ポート番号 &br
PROXY_ALLOW
/etc/proxy.allow &br Proxyを許可するIPアドレス帯域の定義

定義内容の修正に関して 以下の2つの方法があります。

自動取得機能 Location ヘッダーへの対応

例えば、 http://php.benscom.com/manual/ja と指定して、ja は、ディレクトリなのでja/ で終わるべきであるが、この場合は、サーバ側から、Location ヘッダーと共に、再度、接続しなおすように指定される。この場合は、クライアントの責任において、再取得しなおさならければならない。この機能の実装。
同様に、Content-Length がゼロの場合の処理も含む。

追加自動取得機能

この機能は、パラメータで無効にできるようにしている。

meta タグの自動ジャンプ機能への対応

meta タグに、url=... でジャンプ先が指定されている場合に、自動で再取得する機能。

frame タグへの対応

frame 分割されている場合における、 PukiWiki は、そもそも、フレーム分割していないので、その状態では、HTMLファイルを取り込むことができないため、最後に指定されたframe src=... のファイルを自動で取り込むようになっている。

関数 proxy_read

説明
指定された URL(URI)からProxy経由でデータを読み込む
引数
URL [,直接取得指示 ,ファイル名 ,自動移動指示]
戻値
array
proxyProxy利用有無
urlURL
loc自動移動先URL
dataデータ
textテキスト時は、1 を戻す
direct直接取得指示
save保存ファイル名(物理保存ファイル名)
fileダウンロードファイル名(サーバ側想定ファイル名)
auto自動移動指示
lastLast-Modifiedヘッダーボディから UNIXタイムスタンプに変換後の値
typeContent-Typeヘッダーボディ
sizeContent-Lengthヘッダーボディ
処理
引数補足

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2004-08-21 (土) 00:58:04
Site admin: PukiWiki Development Team

PukiWiki 1.5.3+ © 2001-2020 PukiWiki Development Team. Powered by PHP 5.6.40-0+deb8u12. HTML convert time: 0.344 sec.

OSDN