PukiWikiバグ追跡システム(BugTrack)

PukiWikiの既知のバグ情報のデータベースを見たり、新たなバグの登録を行なうことができます。

重要: 公表すべきではない*1欠陥を発見された場合、可能な範囲で問題点を明確にし、既知の話題でない事を確認したうえでコミッター全員にメールにてお問い合わせ下さい。(関連: dev:BugTrack2/75 脆弱性の取り扱いに関するまとめ)

バグレポートの書き方

もしバグを見つけたら、バグ追跡システム経由でバグレポートを送ってください。直接メーリングリスト宛てに送られたバグレポートは、それを回収してバグ追跡システムに登録するコストが余計にかかることに注意してください。

バグ追跡システムでは、バグレポートを送る際に「緊急」「重要」「普通」「低」の優先順位を設定するようになっています。この優先順位はあなた個人にとってではなく、PukiWiki開発者及びユーザー全員にとって重要であるかどうかを判断して設定してください。また、あなたが設定した優先順位にしたがって必ずしも開発者が対応を行なう保証をするものでもありません。

逆にバグ追跡システムに質問を送るのもやめてください。投稿された質問はゴミとみなされ、直ちに却下されるでしょう。

バグレポートの題名はバグの概要がわかるものにしましょう。

バグレポートには可能な限り詳細な情報を含めてください。具体的であればあるほど問題解決までの労力と時間が短縮できます。

もしあれば、問題を修正するパッチも掲載して開発者の手助けをしてください。その際は、PukiWikiのパッケージに採用しやすくするためにライセンスを明示し、複数の話題を含む場合は可能な限り分割して個別の検証をしやすくするように心がけて下さい。(参照: dev:BugTrack2/337

報告者がバグがちゃんと直っていることを確認したら、報告者は直っていることをきちんと報告し、バグ追跡システムの状態の項目を「完了」にしてください。

バグレポートは開発者に対する苦情を言う場所ではありません。PukiWikiを使用して何らかの不利益をあなたが被ったとしても、開発者はその責を負いません。
GNU General Public License (GNU一般公有使用許諾)バージョン 2(八田真行さんによる日本語訳)にも明記されているように、『プログラム』は代価無しに利用が許可されるので、適切な法が認める限りにおいて、『プログラム』に関するいかなる保証も存在しないこと、あなたに対して『プログラム』の利用ないし利用不能で生じた一般的、特別的、偶然的、必然的な損害(データの消失や不正確な処理、あなたか第三者が被った損失、あるいは『プログラム』が他のソフトウェアと一緒に動作しないという不具合などを含むがそれらに限らない)に一切の責任を負わないことを認識してご利用ください。

バグ追跡システムは、バグレポートに対して、そのバグが開発者によって修正されることを保証するものではありません。


*1 悪影響を考えると、すぐに公表するのではなく、修正されたプログラムの配布を先行して行うべきであるような

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Last-modified: 2010-09-18 (土) 01:43:35
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