* #include_module/活用例1 [#j187e016]
以下は[[自作プラグイン/include_module.inc.php]]を使ってWindowsXPに標準添付している花の写真をフォトアルバムにした例です。~
サムネイルをクリックすると特別ページに画像を表示します。

** 使用法 [#h2dae6b5]
 #include_module(flower)
 #include_module(flower/flower)

** ダウンロード [#n3e305d5]
>[[module_flower.zip:http://homepage2.nifty.com/kahata/briefcase/module_flower.zip]]
 #include_moduleパッケージに同梱しています。


** インストールの方法 [#fe680ff0]
- 上記ファイルをダウンロードし解凍して出来たinclude_module.inc.phpをpluginのディレトリーに置いて下さい。
- pukiwiki.ini.phpのPKWKEXP_DISABLE_MULTILINE_PLUGIN_HACKを0に設定して下さい。

 define('PKWKEXP_DISABLE_MULTILINE_PLUGIN_HACK', 0); // 1 = Disabled
- 上記使用例を出力するためのファイル類をを同梱しています。~
- 上記を出力するためのファイル類をを同梱しています。~
解凍してできたmodulesのディレクトリを、それぞれのPHPとSmartyのインストール環境に合わせて、適切な場所においてください。~
(defaultはwiki(DATA_HOME)直下のサブディレクトリ wiki/modules/)
- ''Smartyが使える環境にない場合は[[Smarty マニュアル>http://smarty.php.net/manual/ja/]]に従ってインストールして下さい。''
-- Smartyのインストールは非常に簡単で具体的には以下のようにします。、
++ Smartyパッケージを[[Smartyのダウンロードサイト:http://smarty.php.net/download.php]]から入手し、解凍してできたディレクトリにあるlibディレクトリを、Smartyに名前を変更して(libディレクトリ)全体をwiki(DATA_HOME)の直下に置きます。(その他のディレクトリは必要ありません、約315KB)
++ pukiwiki.ini.phpに以下のコードを追加します。

 //unix スタイルの場合 (大文字の 'S' に注意)
  define('SMARTY_DIR', 'サーバー上の絶対パス/wiki/Smarty/');
 
  (例) サーバーのルートディレクトリ直下にwikiがある場合
  define('SMARTY_DIR', '/wiki/Smarty/');

-- これでサンプルが動くはずです。

** 実稼動サンプル [#p56b61ec]
- &color(blue){''公開サーバ上で実際に稼動しているサンプルを以下のサイトに置きましたのでご覧下さい。''};

>[[include_module/活用事例1(flower)実稼動サンプル:http://kahata.la.coocan.jp/wiki/?%A5%E2%A5%B8%A5%E5%A1%BC%A5%EB%2Fphoto]]

- [[#include_module>自作プラグイン/include_module.inc.php]]及びその活用事例サンプル類はlocalhost上で開発しテストした上で公開してきましたが、実際に公開サーバにアップしてみるとサーバー環境/wiki設置環境/char-setなどによって、コードの変更が必要な所が2,3箇所出てきました。これらの変更はお使いの環境に依存しますので、必要に応じて各自で設定して下さい。((特に個別にフォローしません))

** 拡張性 [#i086112f]
以下のような拡張が考えられます
++ 表示スタイルはtemplatesデイレクトリにあるflower.tpl,view_flower.tplで自由に変更できます。
++ BGMを流す
++ optionで各種設定(表示色など)を変更できるようにする
++ [次の画像][前の画像]のリンクをつける
++ スライドショーを付ける
++ ユーザが画像をアップできるようにする
-まあ、ここまで凝ることないかもしれません
-投稿/編集フォーム、複数行引数、オプション、ページの取り込みなどで一般(不特定)ユーザとのインターフェイスを追加できますが、wikiは誰でも書き込み(アップ)できる利便性/柔軟性の反面、スパムや悪意ある書き込みの標的になるので議論のあるところです。

まあ、ここまで凝ることないかもしれません

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LEFT:作成者:[[kahata]]


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