#author("2018-01-29T16:00:08+09:00","default:user","user")
*鐘の鳴る世界で wiki [#y4228caf]
『鐘の鳴る世界で』(暫定タイトル)は、淡路精嘉による創作設定。また、これを原作とする漫画や小説。2017年12月31日に発案された。

#contents
*概要 [#s60fc302]
2017年クリスマス~2018年正月間にメインキャラクターが誕生。以降キャラクターの改良、構想が練られている。 [#b6d8f9d4]
本作で使用する架空言語の制作も同時進行。
*あらすじ [#z584d7cc]
不可解な夢から目覚めた薬森瑞(やくもりしるし)は、記憶のほとんどを失って近世ヨーロッパを思わせる世界にいた。~
行き場のない彼女は目覚めた国際人文研究室(メディクナトゥーラ)・ケルタ本部で保護されることとなった。~
一方同時期に、世界の崩壊を招く邪神が現れ、世界は混乱に落ちていく。
*登場人物 [#q7940049]
*用語 [#k1f74e3f]


不可解な夢から目覚めた薬森瑞(やくもりしるし)は、記憶のほとんどを失って近世ヨーロッパを思わせる世界にいた。~
行き場のない彼女は目覚めた国際人文研究室(メディクナトゥーラ)・ケルタ本部で保護されることとなった。~
一方同時期に、世界の崩壊を招く邪神が現れ、世界は混乱に落ちていく。
*ネタバレ [#h55dbbb0]
邪神探しの末、矛はルシーに向けられた。
ルシーは神と人間の間に生まれた子供・邪神だった。ベースとなる人の性質と神の性質を内部で高速で入れ替える衝撃で自分のいる世界を保つことができず、崩壊させてしまう性質を持つ。邪神は生と死を繰り返して滅ぶことがない。世界を保つためには自決して新しい世界で生きることしかできなかった。~
ルシーが生まれる一つ前の世界、邪神は次期カンパネラとなる男と恋に落ちる。看護婦である邪神は敵兵のその男と結婚の約束をしてから、命を迫られ自決。直後に敵兵の男も自爆する。男は目覚めると、女の体をもつ月の女神・カンパネラになっていた。そして婚約者が邪神であり、世界を崩壊させてしまうことを知る。そこでカンパネラは自分の治める世界を完全崩壊させて邪神の座にする決断を下す。~
カンパネラは邪神の今の姿であるルシーを連れ去り、この世界へと連れてきた。しかしルシーは邪神であると特定される。ルシーを守ろうとするカンパネラだったが、過去を残さず思い出したルシーは再び死んで世界を去るという選択をした。~
納得できないカンパネラの前に、ペチュニアが現れ提案を持ちかける。


薬森瑞(やくもりしるし)…本作の主人公。何者かに異世界に連れて来られた。保護されたケルタでは「ルシー」と呼ばれる。ふだんはなよなよしているが、いざという時は頼りになる。



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