**[[InterWikiテクニカル]] [#ndb0a6db]
#contents

***サーバーリストへの追加 [#x601a752]
~InterWikiNameのページに以下のようにサーバの定義をする。
 [URL サーバ名] タイプ
 [http://factage.com/sng/pukiwiki/pukiwiki.php?read&page= sng] pw

***InterWikiNameの追加 [#dda4293d]
~"サーバ名:WikiName" を[[BracketName]]で作ればInterWikiNameの完成
 [[サーバ名:WikiName]]
 [[sng:FrontPage]]

***WikiNameの挿入位置 [#u94881f4]
~要求しようとするURLへのWikiNameの挿入位置を $1 で指定することができます。省略するとお尻にくっつきます。
~要求しようとするURLへのWikiNameの挿入位置を $1 で指定することができます。
 -[http://factage.com/sng/pukiwiki/pukiwiki.php?backup&page=$1&age=1 sng] euc
$1 を省略すると次の行と同じ意味となり、お尻にWikiNameがくっつきます。
 -[http://factage.com/sng/pukiwiki/pukiwiki.php?read&page= sng] euc
 -[http://factage.com/sng/pukiwiki/pukiwiki.php?read&page=$1 sng] euc

***文字コード変換タイプ [#me2cdd63]
~PukiWikiページ以外にも飛ばせます。日本語をURLに含む可能性もあるので、その場合のエンコーディングの指定をタイプとして指定できます。
 -[http://factage.com/sng/pukiwiki/pukiwiki.php?read&page=$1 sng] euc

|CENTER:100|LEFT:340|c
|~raw|URLエンコードしないで、入力値をそのまま使用。|
|~asis|~|
|~std|内部文字エンコーディングのまま、URLエンコードします。|
|~省略時|~|
|~sjis|文字列をSJIS に変換し、URLエンコードします。(mb_stringのSJISへのエイリアスです)|
|~euc|文字列を日本語EUC に変換し、URLエンコードします。(mb_stringのEUC-JPへのエイリアスです)|
|~utf8|文字列をUTF-8 に変換し、URLエンコードします。(mb_stringのUTF-8へのエイリアスです)|

その他、[[PHP]] の[[mb_string>mbstring]] でサポートされている以下のエンコード文字が使用できます。
|UCS-4|UCS-4BE|UCS-4LE|UCS-2|UCS-2BE|
|UCS-2LE|UTF-32|UTF-32BE|UTF-32LE|UCS-2LE|
|UTF-16|UTF-16BE|UTF-16LE|UTF-8|UTF-7|
|ASCII|EUC-JP|SJIS|eucJP-win|SJIS-win|
|ISO-2022-JP|JIS|ISO-8859-1|ISO-8859-2|ISO-8859-3|
|ISO-8859-4|ISO-8859-5|ISO-8859-6|ISO-8859-7|ISO-8859-8|
|ISO-8859-9|ISO-8859-10|ISO-8859-13|ISO-8859-14|ISO-8859-15|
|byte2be|byte2le|byte4be|byte4le|BASE64|
|7bit|8bit|UTF7-IMAP|||

-注意: [[mb_string>mbstring]] が正常に働いていないと変換に失敗して、InterWiki が正しいアドレスを返さなくなります。
-注意: [[mb_string>mbstring]] が正常に働いていないと変換に失敗して、[[InterWiki]] が正しいアドレスを返さなくなります。

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