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(リリース前の PukiWiki 1.5.2 に含まれる機能の説明です)

SAMLとは、
Security Assertion Markup Language の略で、認証サーバー(IdP)とサービス提供サーバー(SP)間で認証を行ったユーザー情報を交換するための仕組みです。

パスワードなどの秘匿情報はIdPとユーザーの間でやり取りを行い、SPにはIdPから「認証済みである」ことを通知することで、ユーザーがSPのサービスを利用できるようにします。
パスワードなどの秘匿情報はユーザーとIdPの間でやり取りを行い、IdPからSPには「認証済みである」ことを通知することで、ユーザーがSPのサービスを利用できるようにします。

PukiWiki では $auth_type に AUTH_TYPE_SAML を指定することで SAML認証を利用できます。

SAML IdP (認証サーバー)と連携して、Single Sign Onシステムを実現します。

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