HTTPレスポンスヘッダとmeta http-equivの食い違い

メッセージ

DTDでXHTMLを指定するとHTTPレスポンスヘッダはtext/htmlになり、 meta http-equivはapplication/xhtml+xmlになり、軽微なバグなように 見えます。

以下http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/explain.html#conflict-mime からの引用です。

現在HTMLとして受け付けられるメディアタイプは、text/html と application/xhtml+xml です。HTTPレスポンスヘッダに指定されているメディアタイプと<meta>に指定されているそれが食い違っています。しかし、そもそも application/xhtml+xml では、<meta http-equiv> を記述すべきではありません。

XHTML Media Typesによると、HTMLに対して application/xhtml+xml を指定するのは禁止され、XHTML1.1に対して text/html を指定することを推奨していません。

XHTML Media Typesによると、メディアタイプが application/xhtml+xml である文書では <meta http-equiv> を記述すべきではないとされています。




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Last-modified: 2005-02-24 (木) 23:18:40
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