(CVS版:互換性) #ls2のtitle出力で当該見出しにジャンプできない

  • ページ: BugTrack2
  • 投稿者: Cue
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了
  • カテゴリー: 本体バグ
  • 投稿日: 2005-07-19 (火) 07:16:26
  • バージョン: 1.4.6_rc

修正

(経緯: CVS版にて、#contents擬似プラグインは固定アンカーを参照する様になったが、同時に見出しが従来方式のアンカーを出力しなくなってしまったため、従来方式のリンクに対するブックマークや、その飛び先がある事を期待しているプラグインに対する下位互換性が生じた)

最終的な動作は以下の通り。

contents(擬似)プラグインは今後、見出しに固定ヘッダーがあればその値(CVS版の新機能:例えば固定アンカー)を、なければ従来方式の値(例えば #content_1_1)を出力する

  1. それぞれの見出しには、従来方式のアンカー(飛び先)が出力される。 <= 今まで通り (※今回の指摘により、今まで通りに動作する様に修正された)
  2. 見出しに固定アンカーがあれば、そのアンカー(飛び先)も出力される。 <= 今まで通り

メッセージ

#ls2(,title)のリンクはcontent_?_?形式のIDを指しますが、見出しが出力するIDは固定アンカーのみになっているのが原因のようです。
見出し部には固定アンカーが2つ出力されています。

<h3 id="d2ce34ea">ls2  
  <a class="anchor_super" id="d2ce34ea" ~

  • こんにちは、お知らせありがとうございます。そうですね。ls2のことを考えずとも、従来のcontentsが出力する内容をブックマークしている方のために、このアンカーは残しておいた方が良いですね :) 直せないかどうか見てみます。 -- henoheno 2005-07-19 (火) 21:37:52
  • うまくいけました。従来通り、content_?_? 形式のidが h タグに付与されます。固定アンカーがあれば、anameプラグインに変換されてそのidがanchorタグに付与されます。その上で、新しいcontentsプラグインは、固定アンカーを見つけた場合はそちらを採用します(従来型のidには、見出しの途中に新しく見出しを挿入したり、既存の見出しを削除することで簡単にリンク先がずれてしまう問題があるため)。今までの(1.4.6_rcの)修正のままだと、hタグとanchorタグのidが重複してしまう問題もあった様です。その点も改善されました。これで完成度がまた少し高まったと思います。きっかけをありがとうございました :) -- henoheno 2005-07-20 (水) 00:38:46
    <h3 id="content_1_3">ls2  
      <a class="anchor_super" id="d2ce34ea" ~


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Last-modified: 2005-07-27 (水) 23:36:46
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