BugTrack2/257

オリジナル
整形ルールの表組み

表組み

| インライン要素 | インライン要素 |

行頭から | でインライン要素を区切ることで表組みになります。

  • 列数を増やすには、同一行のインライン要素を増やします。
  • 行数を増やすには、次の行に同じインライン要素数の表組み記述します。
  • 以下の場合に表組みを終了します。


  • 各インライン要素の先頭に下記の記述子を指定できます。
    LEFT:
    CENTER:
    RIGHT:
    BGCOLOR(色):
    COLOR(色):
    SIZE(サイズ):
    • 記述子は半角文字で記述してください。
    • 記述子を複数指定する場合でも、コロン(:)は省略しないで下さい。
    • インライン要素の表示位置及び背景色・文字色・文字サイズ(px単位)を指定します。デフォルトは左寄せになります。
表組みの各セルのインライン要素の配置に関するサンプル
左寄せセンタリング右寄せ
右寄せ左寄せセンタリング


  • 行末にcを記述すると、書式指定行となります。書式指定行では、次の記述子が指定できます。
    LEFT:
    CENTER:
    RIGHT:
    BGCOLOR(色):
    COLOR(色):
    SIZE(サイズ):
    • 記述子の1番後ろに数値を記述すると、セル幅がpx単位で指定できます。
    • 書式指定行は非表示となります。
    • 書式指定行を挿入すると、表が終了するか、次に書式指定行が挿入されるまで、同じ列に書式をコピーします。
    • 記述子および、数値は半角文字で指定してください。
    • 上記以外の文字を記述しても表示はされませんが、後述のインライン要素「文字サイズ」や「文字色」を記述子として誤認識する可能性があります。
    • 記述子を複数指定する場合でも、コロン(:)は省略しないで下さい。
    • 記述子を指定しなかった要素の表示位置、及び背景色・文字色・文字サイズ(px単位)は、デフォルト設定になります。


  • 行末にhを記述すると、ヘッダ行(thead)になります。
  • 行末にfを記述すると、フッタ行(tfoot)になります。
    • ヘッダ行とフッタ行は、表組みの何行目に記述しても一番上、または一番下に表示されます。


  • セル内のインライン要素の先頭に~を付けると、ヘッダ(th)になります。
    • ヘッダ(th)の場合は、記述したインライン要素のみに適用されるので、表示位置は表組み行末の記述子に依存します。


  • 書式指定行、ヘッダ行(thead)、フッタ行(tfoot)、ヘッダ(th) の記述例
//書式指定行で書式を指定(書式1)
|150|CENTER:100|BGCOLOR(silver):|c
|ヘッダ行(書式1)|~ヘッダ行|ヘッダ行|h
|AAA(書式1)|BBB|CCC|
|フッタ行(書式1)|フッタ行|~フッタ行|f
//書式指定行で書式を再指定(書式2)
|BGCOLOR(#FCD):|COLOR(#c000df):|CENTER:200|c
|~A2(書式2)|B2|C2|
|ヘッダ行2(書式2)|ヘッダ行2|ヘッダ行2|h
//書式指定行で書式を指定しても、各インライン要素で指定した書式を優先
|RIGHT:COLOR(White):BGCOLOR(Black):''A3''(書式2)|B3|LEFT:C3|
|フッタ行2(書式2)|RIGHT:~フッタ行2|COLOR(Green):フッタ行&COLOR(Red){2};|f
  • 上の表示例
ヘッダ行(書式1)ヘッダ行ヘッダ行
ヘッダ行2(書式2)ヘッダ行2ヘッダ行2
フッタ行(書式1)フッタ行フッタ行
フッタ行2(書式2)フッタ行2フッタ行
AAA(書式1)BBBCCC
A2(書式2)B2C2
A3(書式2)B3C3


  • セル内に > を単独で記述すると右のセルと連結します(colspan)。
  • セル内に ~ を単独で記述すると上のセルと連結します(rowspan)。
    • 右のセルや上のセルと連結すると、書式は連結後表示されるインライン要素のものが適用されます。
    • 上のセルとの連結(rowspan)を使うと、連結後表示されるインライン要素の存在する行の、行末の記述子がその行に適用されます。
    • 書式指定行で右のセルとの連結(colspan)を使うと、右セルの書式指定と同じ内容を記入した時と同じ効果を得られます。
    • 右セルと連結しようとする時は、> を1番右のセルに記述しないで下さい。
    • 上セルと連結しようとする時は、~ を1番上のセル(1行目が書式指定行の場合は次の行も)に記述しないで下さい。


  • セルの連結の記述例
//同じ書式設定を一括指定
|>|>|CENTER:COLOR(#0044cc):|c
|ヘッダ行|ヘッダ行|ヘッダ行|h
|1行目|1行目|1行目|
|>|>|フッタ行|f
//書式指定行を2行連続で書いたものと同じ
//結合した行には書式指定がないので、すべてデフォルト設定
|RIGHT:|>|RIGHT:COLOR(Navy):|c
|~|書式指定行に結合||
//結合後、ヘッダ行やフッタ行がどうなるかのサンプル
|2行目|>|2行目|
|フッタ行2を2行目に結合|~|~|f
|RIGHT:COLOR(#ff8800):|>|RIGHT:COLOR(Red):|c
|3行目|3行目|3行目|
|>|4行目|4行目|
|>|~|5行目、4行目に連結|
|BGCOLOR(Silver):ヘッダ行2|>|ヘッダ行2|h
|~|BGCOLOR(Maroon):|ヘッダ行2に連結|
  • 上の表示例
ヘッダ行ヘッダ行ヘッダ行
ヘッダ行2ヘッダ行2
ヘッダ行2に連結
フッタ行
1行目1行目1行目
2行目2行目
フッタ行2を2行目に結合
3行目3行目3行目
4行目4行目
5行目、4行目に連結


  • 表組みは、他のブロック要素の子要素になることができます。
  • 表組みは、他のブロック要素を子要素にすることができません。
 

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Last-modified: 2011-07-24 (日) 17:11:05
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