国際化ドメイン名(IDN)のリンクを貼ることができない。

  • ページ: BugTrack2
  • 投稿者: Logue
  • 優先順位: 低
  • 状態: 却下
  • カテゴリー: 本体新機能
  • 投稿日: 2010-08-28 (土) 09:01:59
  • バージョン:

メッセージ

日本語ドメインなどといった英数字を使わないドメインが含まれるアドレスを入れるとリンクが正常に貼られません。

言い換えると、リンク生成処理がpunycodeに対応していない。

[[日本語ドメイン名協会>http://日本語ドメイン名協会.jp/]]

日本語ドメイン名協会


  • IDN -- 2010-08-28 (土) 12:47:41
  • こんにちは。気持ちは解りますけれど、この話題はpunycodeと直接関係ありませんよね。 -- henoheno 2010-08-28 (土) 13:08:57
    <a href="http://日本語ドメイン名協会.jp/">http://日本語ドメイン名協会.jp/</a>
  • 関連: BugTrack/438, pukiwiki:Q&A/運営 -- 2010-08-28 (土) 13:27:46
  • いえ、国際化ドメインを含むアドレスは、ドメイン部分がpunycodeでエンコードされているので。そのまま日本語ドメインでリンク貼るのはどうかと思いますし、(たしかブラウザによっては、そのまま日本語のURLをいれると正しく反映されなかった。)それ以前に似たような文字を使ったフィッシング対策も兼ねてますので。そういう意味で、上のアドレスに記載された実装方法はマズイと思います。非対応としたほうがいいかもしれません。関連RFC3492 -- Logue 2010-08-29 (日) 09:54:23
  • 認識が食い違っている様ですね。「IDNのリンクを張る事ができないかどうか」という命題に対して「punycodeの機能を持っていないからIDNのリンクを張る事ができない」とは言えません。 -- henoheno 2010-08-29 (日) 13:37:12
    • PukiWikiは現状他と同様に、URLがASCIIコードのみから構成されていることを期待しています。 -- henoheno 2010-08-29 (日) 13:37:34
    • これを部分的に緩和し、特定の記法で囲った所についてはUnicodeで出力するような対応は現実的に可能でしょう。この時点でIDNAに準拠する各種PC上のWebブラウザなどは動作します。 -- henoheno 2010-08-29 (日) 13:37:42
    • 組み込みWebブラウザなどの中には、IDNAに準拠していないものがあるでしょうから、それら用にpunycodeの機能をPukiWiki側が持つのは親切です。ただし長期的にはその必要性は無くなって行くでしょう。(いずれは対象を具体的に挙げた方が良いです) -- henoheno 2010-08-29 (日) 13:41:14
  • フィッシングの指摘について: IDNのリンクを張る機能を実装するのであれば、その時点から誤認を利用したフィッシングの舞台になりえます。「アンチフィッシングの観点からIDNA向けのIDNリンクはまずい(punycode対応すれば問題ない)」とは言えません。 -- henoheno 2010-08-29 (日) 13:47:32
  • すみません。ちゃんと伝わってなかったみたいです。実際出力されるHTMLが、
    <a href="http://日本語ドメイン名協会.jp/">http://日本語ドメイン名協会.jp/</a>
    という実装だと、デフォルトでは使えないにしても、いろいろな意味で、まずいんじゃないか?という考えです。文字コードがEUCだったときとUTF-8だったときに、ブラウザが同じように認識するかという問題もありますし。*1もちろん、
    <a href="http://xn--eckwd4c7cz44rqkf8kb898fdocu19k.jp/">http://日本語ドメイン名協会.jp/</a>
    なら、そちらが言うように問題はありません。これならばフィッシングの問題も発生しませんし。 -- Logue 2010-08-31 (火) 21:54:29
  • 誤読させてしまっておるようですね。「アンチフィッシングの観点からIDNA向けのIDNリンクはまずい」とは言えないし、「punycode対応すれば問題ない」とは言えません。 -- henoheno 2010-09-10 (金) 21:46:31
    <a href="***">http://この部分がUnicodeで書けるなら可能性は無くならない.jp/</a>
    • IDNのリンクを使うと、(punycodeの利用の有無を問わず)Unicode文字の誤読を利用したフィッシングは可能になるでしょう。文字の誤認やタイプミスなどを利用したフィッシングやトラフィック誘導は以前からあり、IDNによってその範囲が広がりますが、長期的には受け入れられなければならないでしょう。
    • punycodeはアンチフィッシングの対策にはなりません(不可能にする事はできないでしょう)。元々そのような背景を持った技術ではありません。クライアントアプリケーション側が実装するのは容易ですが、Webアプリケーション側が実装するのはCPUのオーバーヘッドが単純に集中するので大変でしょうね。


*1 EUCでUnicode文字は表現できないのは置いて

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Last-modified: 2010-09-10 (金) 22:16:59
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