バックアップファイルのサイズを小さくする(diff,patch使用)パッチ

  • ページ: BugTrack2
  • 投稿者: hsus?
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 却下
  • カテゴリー: 本体新機能
  • 投稿日: 2012-08-20 (月) 11:08:06
  • バージョン:

メッセージ

PukiWikiのバックアップファイルのサイズを小さくする(diff,patch使用)パッチ.zip:http://abc.s65.xrea.com/prox/wiki/?plugin=attach&pcmd=open&file=PukiWiki%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%92%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%88diff%2Cpatch%E4%BD%BF%E7%94%A8%EF%BC%89%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%81.zip&refer=%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%80

上記ファイルの忘れ物
pukiwiki.ini.phpの「// Backup related settings」あたりに追記する

// バックアップファイルの肥大化防止(古い /wiki/page.txt をそのまま backup に保存する代わりに、「最新の base との差分」を保存する)
$use_diff_command = true;  // diff, patch が動かない環境では false にすること  ※trueにすると通常のPukiWikiのバックアップと互換性が無くなります
$patch_maxcount = 9;  // 差分がこの回数まで連続することを許可する(※バックアップの数が$maxageを超えると、最大この数だけバックアップが一度に消えます)

PHPがSAFE_MODEだと動かないので、CGI版PHPをsocketで実行して処理させるスクリプト付き。
Xrea.comで動作確認。
http://abc.s65.xrea.com/prox/wiki/


  • バックエンドにcvsやsubversionを使うのと同じ様な意味でdiff&patchを使うのかな? -- henoheno 2012-08-23 (木) 00:20:35
  • CVSやSVNはわかりませんが、バックエンドで動くのでユーザーは基本的に変更に気づきません。ただ、バックアップファイル(*.gz)の互換性が無くなります。 -- hsus? 2012-08-24 (金) 18:24:02
  • ファイル構造の話で言えば、CVSのファイル管理方法は各ファイルごとにルートの状態からのdiffの積み重ねで実現していたハズ。 -- 2012-08-25 (土) 15:07:32
  • ということは大体同じ感じですね。 -- hsus? 2012-08-30 (木) 11:59:32


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2012-09-25 (火) 16:24:30
Site admin: PukiWiki Development Team

PukiWiki 1.5.2+ © 2001-2019 PukiWiki Development Team. Powered by PHP 5.6.40-0+deb8u7. HTML convert time: 0.469 sec.

OSDN