生成ファイルのパーミッションを制御したい

メッセージ

UNIX環境でPukiWikiが生成するファイルはパーミッション644に設定される。

OSレベルでWebサーバーの動作ユーザーとPukiWiki管理者ユーザーが異なる場合、PukiWikiが生成したファイルを管理者が編集できなくなる。

Webサーバーの動作ユーザーと管理者のグループが同一の場合、PukiWiki管理下のファイルをパーミッション664で生成すれば管理者がファイルを編集できる。

調査・対策

デフォルトパーミッションが644になるのはumaskが022のため。 umask(002); を実行すれば生成ファイルのパーミッションを664にできる。 php.net:manual/ja/function.umask.php

カスタマイズ方法

(シングルスレッド版PHPの場合のみ) pukiwiki.ini.php または lib/init.php で希望のパーミッションになるようにumask()を実行する。

umask(002); # -> 664

※マルチスレッド版のPHPでumask()を実行することは避けてください。詳細は PHPマニュアル(php.net:manual/ja/function.umask.php#refsect1-function.umask-notes)を参照してください。




トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-09-12 (火) 00:52:31
Site admin: PukiWiki Development Team

PukiWiki 1.5.3+ © 2001-2020 PukiWiki Development Team. Powered by PHP 5.6.40-0+deb8u12. HTML convert time: 0.362 sec.

OSDN