InterWikiのプリレンダリングパッチ (1.3.x向け)

  • ページ: BugTrack
  • 投稿者: henoheno
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了
  • カテゴリー: 本体新機能
  • 投稿日: 2004-05-29 (土) 12:43:07
  • バージョン: 1.3.7

メッセージ

注意事項

  • ※同様の機能は PukiWiki 1.4.x では既に実装されています
  • ※このパッチは既にcvsに投入されています(開発日記/2004-05-27)。バージョン1.3 のお試しサイトも既に更新されています
  • ※バージョン1.3.7以外のPukiWikiに対するテストは行っていません

概要

  • PukiWiki 1.3.7 は、InterWiki(のリンク) をクリックする度に、PukiWikiへ本来のURIを問い合わせる実装になっています。
  • このパッチを適用すると、 PukiWiki は InterWiki(のリンク) に対して(も)、本来のURIを埋め込んだ、素直なHTMLを生成する様になります。

結果的にこのパッチは:

  • InterWiki に関して(PukiWiki)サーバーに依存しなくなるため、サーバーおよびネットワークの恒常的な負荷を下げる効果があります。
    • 何らかトラブルでサーバーが次の瞬間にダウンしたとしても、利用者はInterWikiのリンク先にアクセスする事ができる様になります。
    • サーバー・クライアント間の無用なトラフィックを削減する効果があります。
    • InterWikiを多量に含んだページのトータルな利用時間を削減する効果があります。

パッチについて

  • filepkwk137_interwiki-pre-render.patch.gz
  • 事前にぱんださんにチェックしていただきました。ありがとうございました。
  • 基本的に pukiwiki.php の内部にあったコードを make_link.php に移植しただけであり、関数のインターフェースは 1.4系に合わせたものの、コードの基本戦略(?)は 1.3系 のものに基づいています。
  • 間違いや改善点について、何かあればこのページにコメントをお願いします。例:
    • 設定が存在しないInterWikiについては、(リンクを作らないだけではなく) [[]] でくくって見せた方が「だめでした」という感じがより伝わって良いのではないか
    • mbstring関数が見つからなかった時の処理について、俺にいいアイデアがある。ちょいと待ちなー
      • 1.4からmbstring.phpをバックポートしたので、そもそも処理が不要になりました。(jcodeを別途インストールする必要があるけれど・・・)(開発日記/2004-06-19)


添付ファイル: filepkwk137_interwiki-pre-render.patch.gz 546件 [詳細]

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Last-modified: 2004-06-19 (土) 14:15:44
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