PKWK_SAFE_MODE (セーフモード)

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メッセージ

もはや利用されていない機能、常時有効にする必要がない機能、その他安全ではないと思われる機能などをまとめて無効にする設定を用意します。

逆に言えば、この設定が施されている箇所は潜在的な問題を抱えているとみなされており、将来的に停止・禁止・削除される可能性があります。


有効・無効の切り替え

定数 PKWK_SAFE_MODE の値を 1 (またはTRUEと解釈できる値) と定義する事により、それ以降のコードが振る舞いを変えます。

define('PKWK_SAFE_MODE', 1);

管理者の便宜を図るため、index.php には以下の行が用意されており、コメントを外すだけで有効になります。

//define('PKWK_SAFE_MODE', 1);

この機構の安全性は、PHP言語における定数の性質(※後から変更する事ができない)、およびファイルシステムの権限(※管理者にしか編集できないファイルを用意できる)によって実現されています。少なくとも第三者からの入力を受けつける前に実施すべきです。

影響を受けるもの: 1.4.5

(今後も適宜追加されます)

backプラグイン

もはや利用されていないInterWiki関係の機能

意図しないソースの漏洩

... といってもbackupからソースが得られますけどね。

意図しないシグネチャなどの漏洩

常時稼動させておく必要がないものの無効化

影響を受けるもの: 1.4.6

backupプラグイン


コメント

コメント: 有効か無効かを判別できるか

コメント: デフォルトの状態

コメント



*1 TUREとかFASLE(これは後述の通りTRUEと解釈されてしまう)
*2 エラー扱いはされますが、プログラムは止まりません
*3 pukiwiki-1.4.7_notb.tar.gz

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Last-modified: 2009-02-06 (金) 14:15:46
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