EtagやIf-modified-sinceやHEADメソッドなど

メッセージ

URIの更新チェックに関する話題をここに集めましょう。

利点

  1. 更新チェックが素早く終わるかもしれない
  2. うまくキャッシュがヒットするとレンダリングを省略できて負荷軽減に繋がるかもしれない

欠点

  1. インクルードしている先のページの更新状況まではわからないため、意図した結果にならない事がある / かえって誤解する場合がある (GETメソッドでデータを全部取得してみないと、更新されたかどうかが判別できない構成のページには使えない)
  2. あるページについて、その中で他のページを(何らかの方法で)インクルードしているのかどうか、どのようなページをいくつインクルードしているかを調べようとすると、その処理コストがかかるため折角これらの仕掛けを用意した意味合いが薄れる。

ちょっと確認: Etag

BugTrack2/189不要なライブラリを読み込まないようにする話題より

HTTP HEAD について


ブラウザの挙動(back)について / If-Modified-Since


その他のコメント



*1 例えば、各ページの更新時刻や、 contents 作成に利用できる *{1,3} のラインのみを抽出したり(これは個人的に欲しい時期があった。。。)
*2 $head == '#' のみ
*3 進む・戻る
*4 イマイチ分かっていない・・・
*5 どうしても必要であれば
*6 あまり幸せにもなれないですが :)

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Last-modified: 2014-04-01 (火) 19:30:36
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