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あくまで説明ページの参考ということで。

概要

デフォルトのPukiWikiではアクセス制限に関する機能は凍結?しかありません。 それではちょっと不便なのでPukiWikiを改造しました。

任意のパターンを正規表現で定義し、そのパターンがページ名orページ内容に 含まれるページをアクセス制限の対象とすることができます。

ページ名ページ内容のどちらをパターンのマッチング対象とするかは システム全体で一意とし、あるページはページ名、あるページは内容で、ということは しないようにします。

閲覧権限と編集権限は別々に指定できます。

常に1ユーザ分のログイン状態しか保持しないため、複数のアクセス制限ページを 閲覧・編集するときは何度かログインを行わなければならない場合があります。 *1

認証カテゴリ

ページ内容でアクセス制限を行うようにする場合、 適当な文字列でやってしまうと、意図しないのにページがアクセス制限管理下に 置かれてしまう可能性があるため、以下のように運用することを推奨します。

  • マッチングパターンは、カテゴリ*2とする。
    • この用途で使用するカテゴリを認証カテゴリ(仮)と呼ぶことにする。
  • 認証カテゴリ名は:Authで始めることとする。
    [[:AuthHoge]]

現在の設定

現在の設定では、認証カテゴリによるアクセス制限を行うようにしてあります。 認証カテゴリと閲覧・編集可能なユーザには以下のような対応があります。

認証カテゴリ*3閲覧可能なユーザ編集可能なユーザパスワード
:AuthXXXXXXXXメンバXXXXメンバ別途周知
:AuthYYYYYYYYメンバYYYYメンバ別途周知
上記以外*4全員全員なし

ヤバい情報を含む場合は、閲覧制限をかけたページ配下でやってください。

新しい設定を追加したければYnakまでご連絡を。

注意点

  • 複数の認証カテゴリを含むページは、個々の認証カテゴリでアクセスできるユーザの総和の内、いずれか1人のユーザでログインできればアクセスを許可する、という仕様になっている。

    (例)以下のような設定がされていると仮定する。

    認証カテゴリ閲覧可能なユーザ編集可能なユーザ
    :AuthHogehogehoge
    :AuthFoofoofoo
    :AuthFooBarfoo,barfoo,bar

    このとき、あるページにこの3つの認証カテゴリをすべて書いた場合、 そのページにアクセスできるユーザは、全認証カテゴリのユーザの総和であるhoge,foo,barの誰でも良い、ということになる。(=OR条件)

  • calendarの項目などで認証カテゴリがいちいち表示されると鬱陶しい場合は、コメントアウトしておいてもアクセス制限は正常にかかるので以下のようにすると良い。
    // [[:AuthHoge]]
  • 誤って権限をもっていない認証カテゴリ文字列を登録してしまうと、 そのページが閲覧・編集できなくなります。
    • 編集後自分が書き込めなくなるようなページにすることはできない、となる方がよいので、そのうち改善はしたいと思います。当面はそのような間の抜けた操作をしないということで1つよろしくお願いします。

*1 あるユーザでログインすると、それ以前のログイン状態は失われます。
*2 「:」で始まるページへのBracketNameのこと。
*3 実際は[[ ]]で囲む。
*4 「上記以外」という文字列ではない。念のため。

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Last-modified: 2005-03-09 (水) 20:00:17
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