Referer(リンク元の追跡)

Referer(リンク元の追跡)

誰に聞いて、このページまでたどり着けたのでしょうか?

RFC2616 のヘッダフィールドの定義 で定義されているRefererヘッダを 利用するとリンク元の追跡が可能となります。

ということなので、ここで保持した内容が、必ずしも有用な情報となるとは限らない。 また、セキュリティ上、 リンクソースがプライベートとなるような情報(イントラネットなど)、 または他のプライベート情報を拾ってしまう場合もあり得るので、 これを実装すると、公開してしまう恐れもある。

Refererこの場合は、ブラウザが語ってくれたヘッダを信じ、ここにたどり着く前に、どこで道草をしていたのか?が分かります。勝手にリンク元の追跡を行うところが TrackBack とは異なります。
TrackBack私は、貴方のページに対してリンクしていますよ!という通知に従い、その情報を保持します。Referer とは違い、明示的に通知された内容のみ保持します。また、明示的に通知します。

なぜ?

official:質問箱のリンク元の表示から、このページを 起こしました。 また、実装する上で、みなさんが、これも注意しなきゃいけないのでは?といった 懸念事項などがあれば、事前に洗い出し、実装しておきたかった。 ということにあります。

PukiWiki での実装

ページを表示する際に、Referer ヘッダが付いているかどうか判定して、 付いている場合には、TrackBack と同様な処理イメージで保存する。 という流れであれば、すごく簡単に実装できると考えています。

アクセス解析

今、考えている実装だと、ページ毎に解析を行うことになりますから、 それを統合して表示したり、加工次第では、色々と解析できると考えています。

保有項目

懸案事項

参考リンク

PukiWiki でのセットアップ


ご意見

関連ページ


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Last-modified: 2009-08-25 (火) 12:42:54
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