* どのユーザーがページを変更したかの記録を残したい [#tbf7f7a5]

- ページ: [[BugTrack2]]
- 投稿者: [[umorigu]]
- 優先順位: 低
- 状態: 完了
- カテゴリー: 本体新機能
- 投稿日: 2016-01-18 (月) 03:35:15
- バージョン: 1.5.0
- リリース予定バージョン: 1.5.1

** メッセージ [#o21c5ade]
ユーザー認証を通っていて、編集ユーザーを特定できる場合には、どのユーザーがページを編集したかを記録しておき、あとで参照できるようにしたい。

** 仕様 [#uf340ef7]

- wiki textに #author("変更日時","ユーザー名","フルネーム") を追加します
- backup listではこの情報を元にユーザー名を表示します

** 実装 [#l6059d4a]

- [[commit:29160f1743c28e607ad39e7604ec8075b05fcfeb]]
- [[commit:75b6a52daafbfd26df5d899c9ea9a4b8e92f7e47]]
- [[commit:26896abedaa94b9c3b2af465f0d6c14fd2d076bc]]
- [[commit:e0226e99c53e23624259f42b2a4005abb4ebcbea]]
- [[commit:4b06c17026994d9ed7a19f8cca87a291f769a4ff]]

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- これは難しそう。実現するのであればWikiテキストに表示されないメタデータを埋め込んでおくのがよいか?freeze等、タグの位置が重要な機能との整合性が課題 -- [[umorigu]] &new{2016-01-18 (月) 03:35:22};
- $_SERVER['REMOTE_USER']がや$_SERVER['REMOTE_ADDR']を参照してはどうでしょう -- [[_]] &new{2016-01-18 (月) 14:40:05};
- バックアップかどこかに追加データを仕込むとかいうネタがどこかの話題であったような無かったような…(思い出せない)。ひとまず代わりにコレを、[[BugTrack2/103]]: バックアップデータ構造の改善、[[official:質問箱4/535]]: 編集者履歴 --  &new{2016-01-18 (月) 20:17:20};
- GitHub に刺激を受けて作られた Federated Wiki のデータの粒度はパラグラフ単位のようですね。 -- [[henoheno]] &new{2016-01-20 (水) 00:23:04};
-- github.com/WardCunningham/Smallest-Federated-Wiki/blob/master/default-data/pages/welcome-visitors --  &new{2016-01-20 (水) 00:23:10};
-- github.com/WardCunningham/Smallest-Federated-Wiki/blob/master/server/sinatra/views/page.haml --  &new{2016-01-20 (水) 00:23:14};
- [[BugTrack2/103]] バックアップデータ構造の改善、これは大作ですね。よくまとまっていて今後の参考になります。編集者履歴は、昔から要望はあっても実現されていないようですね -- [[umorigu]] &new{2016-01-20 (水) 00:29:16};
- 実装しました。ページのデータを書き込む際には必ずpage_write()関数が呼ばれるようでしたのでこの中で変更者、変更日時を埋め込むようにしました。まだ抜けがありそうなのでレビュー&コメント大歓迎です -- [[umorigu]] &new{2016-02-03 (水) 02:15:52};
- $_SESSIONを使っている関係で下限がPHP4.1になっていますね。結局下限はどの程度を想定しているのでしょう -- [[.>./]] &new{2016-02-03 (水) 14:36:43};

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