#freeze
* CVS更新 -- [[henoheno]] [#wba87136]

- [[cvs:lib/spam.php]] (1.3)
** [[BugTrack2/200]]: [spam] URI spamフィルタ (Part 1) とブロック機構 [#mb7c3d95]

(※このコードは現状のCVS版でも自動的に有効になるわけではありません。試したい場合は [[開発日記/2006-11-12]] を参考にして下さい)

- [[cvs:lib/spam.php]] (1.3-1.5)
 * Added uri_array_implode()
 * Added is_badhost()
 * Added generate_glob_regex(), enables globbing
 * Added check_uri_spam_method()
 * Added pkwk_spamnotify()
 * uri_pickup(): user:pass => userinfo (See RFC3986)
 * uri_pickup(): Enabled port 0 to 9, fragment
 * spam_uri_pickup_preprocess(): Domain exposure for Google
 * scheme_normalize(): ttp => http, ttps => https
 * Multi-metrics: quantity, area(total, anchor, bbcode), non_uniq, badhost
 * Mail summerized data (why blocked)
 * Cleanup, renaming functions etc

- Multi-metrics: URIを複数の観点から評価する様になりました
-- quantity: URIの単純な物量によりブロックする
-- area anchor: HTML anchor タグの影響下にあるURIの個数によりブロックする
-- area bbcode: BBCodeタグの影響下にあるURIの個数によりブロックする
-- non_uniq: 同一のURIが N個以上重複している時にブロックする
   例: 以下のURIは全て同一であるとみなされます
*** Multi-metrics [#qea94c72]

- URIを複数の観点から評価する様になりました。評価方法としきい値は、実行する場面によってあらかじめ指定する事ができます。
-- ''quantity'': URIの単純な物量によりブロックする (例: 8個以上はNG)
-- ''area total'': 下にあげるarea関係のURIの個数(の総数)によりブロックする
--- ''area anchor'': HTML anchor タグの影響下にあるURIの個数によりブロックする (例: 2個までOK)
--- ''area bbcode'': BBCodeタグの影響下にあるURIの個数によりブロックする (例: 一つも許さない)
-- ''non_uniq'': 同一のURIが N個以上重複している時にブロックする (例: 4回まで重複利用してよい)
   例: 正規化後のURIを比較するため、
       以下のURIは全て同一であるとみなされます (この場合3回重複)
   http://foobar.example.com/unknown/../foobar
   http://foobar.example.com:80/foobar
   HTTP://FOOBAR.EXAMPLE.COM/foobar
-- badhost: 管理者の定める特定のホストに対するURIをブロックする
   ttp://foobar.example.com////foobar
-- ''badhost'': 管理者の定める特定のホストに対するURIをブロックする (例: *.example.comを禁じる)


*** Domain exposure [#b663b52e]
- このように意図を隠したURIを
 http://www.google.nl/pda?q=pukiwiki+1.4.8+site:nasty.example.com
- 2つのURIに変換します (後者を残すかどうかは任意)。結果的に、例えば怪しいドメインを badhost のチェックに回すことができます。
 http://nasty.example.com/?refer=www.google.nl
 http://www.google.nl/pda?q=pukiwiki+1.4.8+
- Googleをターゲットにしたそのようなspamを見かけたので土台を作っておきましたが、この機構は正規表現だけで実現できるように(汎用的に)作ってあるので、他のURIに対しても使えます(多分)。

*** Mail summerized data (why blocked) [#x1bf4e7a]
- %%メールでフィードバックを与える部分であるところの、Mail summerized data (why blocked) の部分がうまく動いていない模様...なので、現状、今までとの際立った違いは見られないでしょう。%% このようなフッタがメールに追加されます。(r1.5)
 BLOCKED: Blocked by: quantity(19), area=>anchor(6), area=>bbcode(6), non_uniq(12)
 ※示されたそれぞれが閾値をオーバー。カッコ内は検出された個数

*** ブロック結果 [#m556adfa]
ブロックされた結果の挙動は全て同じです。攻撃側に情報を与えないため、送信した側には理由を教えません。


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