*PukiWiki 1.4 ヘルプ
#contents
Move to [[PukiWiki/1.4/添付文書/ヘルプ]], [[PukiWiki/1.4/添付文書/FormattingRules]]

**PukiWiki?
すべてのページが誰でも編集できます。変更したいページでページ上部の「編集」をクリックするとそのページが編集できます。編集内容は、整形ルールに従って整形されます。

[[練習用ページ]]は基本的にどのように手を加えても問題ないので、結果を恐れず編集してみてください。

***新しいページを作成する
すでにあるページ(例えば[[練習用ページ]]など)で、ページのどこかにWikiName(大文字と小文字混合)かBracketName([[]]で囲う)を入力すると入力した部分の後ろに ? というリンクがつきます。そこをクリックすると新しいページの編集画面が用意されるので、あとは普通のページ変更と同様に書き込むことができます。

***リンクについてる(3m)とかは?
3mは3分前くらい、5hは5時間前くらい、8dは8日前くらいに更新された、という意味です。

***掲示板と違う?
ページに手を加えても誰がその変更をしたかわからなくなります。不安な場合は、手を加えた部分に自分の名前を書いておきましょう。 -- [[名無しさん]] ←こんなかんじで。

***誰かが書き込みを消してまう?
WikiCloneとはそういうものです。誰でもどこでも汚したり、消したり、荒らしたりできます。が、PukiWikiには定期的にバックアップを取る機能があるので無駄といえば無駄かもしれません。不完全ではありますが、復旧もできると思います。

***ブラウザやプロクシのキャッシュで人の変更消してしまう?
ページを編集する以上、編集時の状態から手を加える形になります。しかし、もし編集中に誰かが更新していてしまっていたらどうします? 安心してください。PukiWikiには、更新時のページの更新日時と元データの更新日時を比較して一緒かどうかチェックします。

異なる場合には「更新の衝突」が起きるので、その場合は更新されていたページをリロードして編集しなおしてください

**テキスト整形のルール
通常は入力した文字がそのまま出力されますが、以下のルールに従ってテキスト整形を行うことができます。
-空行は段落と段落の区切りを示します。&br;COLOR(crimson){段落と段落の間以外には空行を入れてはいけません。}
-段落と段落の間以外で行間を開けたい場合は空行の代わりに#brを指定してください。&br;COLOR(forestgreen){一般に見出しの直前や表組みの前後で#brを入れると見栄えがよくなります。}
-HTMLのタグは書けません。 
-実体参照は©や®など一部は使用できます。[[置換文字:&anchor(#chikan);]]を参照してください。

***文字列の装飾 
 ''強調''
のようにシングルクォート2つではさむと、''強調''(下線)になります。 本来のPukiWikiでは太字(bold)ですが、日本語フォントを太字にすると読みづらくなるため、下線に変更しています。
 '''イタリック'''
のようにシングルクォート3つではさむと、'''イタリック'''になります。 
日本語フォントでは読みづらくなるので、あまり使わないほうが無難です。
 %%打ち消し%%
のようにパーセント2つではさむと、%%打ち消し線%%がつきます。 
 ((注釈))
のように括弧2つではさむと、注釈((注釈のサンプル))が作成されます。 
 COLOR(rrggbb){文字列}
を行中に書くと{ }に囲まれた部分の文字列のCOLOR(crimson){文字色}が指定できます。(rrggbb へは6桁の16進数値か、色名を指定)
 SIZE(n){文字列}
を行中に書くと{ }に囲まれた部分の文字列の大きさを指定できます(n へは文字の大きさをピクセル数値で)。nに20を指定すると、SIZE(20){20ピクセルの文字の大きさ}になります。標準の大きさは16ピクセルです。
 #align(center,文字列)
を行頭に書くと文字列をセンタリングできます。 COLOR(crimson){文字列内に日時置換文字や注釈を入れることはできません。}
 #align(left,文字列)
を行頭に書くと文字列を左寄せにできます。COLOR(crimson){文字列内に日時置換文字や注釈を入れることはできません。}
 #align(right,文字列)
を行頭に書くと文字列を右寄せにできます。 COLOR(crimson){文字列内に日時置換文字や注釈を入れることはできません。}

***画像の貼り付け
文中に画像のURLを記述するだけで画像を貼り付けることができます。#alignや#imgを使ってセンタリングや右寄せもできます。
 #img(画像のURL,left)
を行頭に書くと画像を左寄せにできます。#alignとは異なり、テキストの回り込みを行ないます。
 #img(画像のURL,right)
を行頭に書くと画像を右寄せにできます。#alignとは異なり、テキストの回り込みを行ないます。
 #img(,clear)
を行頭に書くとテキストの回り込みを中止します。

***添付ファイル
メニューの「添付」から、表示しているページに添付ファイルを付けることができます。
 #attach
を行頭に書くと、ページの任意の場所に添付ファイルのアップロードフォームを設置できます。
 #ref(添付ファイル名)
を行頭に書くと、添付ファイルへのリンクを貼ることができます。添付ファイルが画像ファイルのときは画像を貼り付けることができます。添付ファイルへのリンク及び画像ファイルはセンタリングして貼り付けられます。引数にwrapを付け加えると枠で囲みます。
 #ref(添付ファイル名,left)
を行頭に書くと、添付ファイルへのリンクを左寄せして貼り付けます。添付ファイルが画像ファイルのときは画像を左寄せして貼り付けます。引数にwrapを付け加えると枠で囲みます。aroundを付け加えるとテキストの回り込みを行ないます。
 #ref(添付ファイル名,right)
を行頭に書くと、添付ファイルへのリンクを右寄せして貼り付けます。添付ファイルが画像ファイルのときは画像を右寄せして貼り付けます。引数にwrapを付け加えると枠で囲みます。aroundを付け加えるとテキストの回り込みを行ないます。

なお、テキストの回り込みを中止するときは#img(,clear)を使います。

***見出し 
 *
を行頭に書くと見出しになります。* ** *** の3レベルまであります。 通常は ** と *** をお使いください。
 #contents
を行頭に書くと、見出しの目次が作成されます。一般にページの先頭のほうに記述します。 

***表組み
 |''Category:A''|''Category:B''|''Category:C''|
 |Objective|for AI|Other|
 |Java|LISP|Assembla|
のように書くと表組みができます。この場合、それぞれのカラムの始まりが行頭として解釈されるので、各種整形ルールを記述する場合は注意が必要です。| と | の間で一行として考える必要があります。

なお、表組みの中で#から始まる書式命令を使うことはできません。

|''Category:A''|''Category:B''|''Category:C''|
|Objective|for AI|Other|
|Java|LISP|Assembla|

表組み内の各要素は、センタリングされて表示されます。左寄せにしたい場合は、左に寄せたい要素に
 LEFT:
を、右寄せにしたい場合は、右に寄せたい要素に
 RIGHT:
を付けます。COLOR(crimson){表組み内でのみ使用できます。}
 |たとえばこのように|書き込んでみると|次のようになります|
 |LEFT:左寄せ|センタリング|RIGHT:右寄せ|
 |RIGHT:ここは右寄せ|LEFT:ここは左寄せ|センタリング|

|たとえばこのように|書き込んでみると|次のようになります|
|LEFT:左寄せ|センタリング|RIGHT:右寄せ|
|RIGHT:ここは右寄せ|LEFT:ここは左寄せ|センタリング|

***フォーム
 #comment
を行頭に書くと、コメントを挿入できるフォームが埋め込まれます。
 #article
を行頭に書くと、簡易掲示板を埋め込むことができます。
 #memo
を行頭に書くと、メモフォームが埋め込まれます。
 #vote(選択肢1、選択肢2、…)
を行頭に書くと、簡易投票フォームを埋め込むことができます。

***整形済み行
行頭がスペースで始まっていると、その段落は整形済み扱われます。一切の他の整形ルールの影響を受けません。プログラムを書き込むときに使うと便利です。

行の自動折り返しはされません。 

***リスト構造
 -
を行頭に書くと箇条書きになります。- -- --- の3レベルまであります。 
 +
を行頭に書くと番号付き箇条書きになります。+ ++ +++ の3レベルまであります。
 :用語1:いろいろ書いた解説文1 
のように行頭に書くと用語と解説文が作れます。 

***引用文
 >
を行頭に書くと、引用文が書けます。 >の数が多いとインデントが深くなります > >>  >>> の3レベルまであります。行末には改行が入りません。

***区切り線
 ----
のようにマイナス4つがあると、水平線になります。 
 #hr
を行頭に書くと60%の幅の区切り線になります。

***改行・改段落
 
を行頭に書くと、空行が出力されます。行間を調整するために使用します。
 &cr;
引用文中で改段落を行ないます。COLOR(crimson){引用文の中だけで使用してください。COLORやSIZEの範囲指定内では使用できません。}
 ~
行末にチルダがあると改行します。COLOR(crimson){引用文の行末だけで使用してください。}
 &br;
ブロック要素内での単純な改行。表組みのセルの中でも使用できます。
行末の~と違い、行中でも使えるため、フォントサイズや色は継続します。COLOR(crimson){引用文の中や注釈の中では使用しないでください。}
 &p;
注釈の中での改段落。COLOR(crimson){注釈の中だけで使用してください。COLORやSIZEの指定範囲内では使用できません。}
 #dummy
リスト構造の直後に#contentsがある場合に、リスト構造と#contentsの間の行の行頭に記述します。#dummyを#contentsの直前に記述しないと、直前のリスト構造の下部階層に目次が出力されてしまいます。

***リンク 
 PukiWiki
のように大文字小文字を混ぜた英文字列を書くと、 PukiWikiのページ名になります。 (WikiName) 
 [[nanasi]]
のように二重の大かっこ[[ ]]でくくった文字列を書くと、 PukiWikiのページ名になります。大かっこの中にはスペースを含めてはいけません。日本語も使えます。 (BracketName) 
 [[nanasi:FrontPage]]
のように書くとInterWikiNameになります。([[InterWikiテクニカル]])
 [[PukiWiki:http://pukiwiki.org/]]
のように書くと「PukiWiki」の文字に対して http://pukiwiki.org/ へのリンクを貼ることができます。 
 [[名無しさん:webmaster@pukiwiki.org]]
のように書くと「名無しさん」の文字に対して webmaster@pukiwiki.org のメールアドレスへのリンクを貼ることができます。
 http://pukiwiki.org/
 webmaster@pukiwiki.org
のようなURL・メールアドレスは自動的にリンクになります。 
 [[詳細はこちら>PukiWiki]]
のように書くと、[[PukiWiki:http://pukiwiki.org/]]内にあるページにリンクを貼ることができます。
階層化されたページでは下記のようなページ指定方法が使えます。
 ./
現在表示している[[このページ>./]]
 ../
1つ上の階層の[[親ページ>../]]
 ./hogehoge
1つ下の階層の[[hogehoge>./hogehoge]]のページ

***非表示行
行頭が//で始まる行は表示されません。削除の代わりに一時的に非表示にしておきたい場合などに使用します。

#aname(chikan)
***置換文字
 &date;
を書くと、更新時の日付に置換されます。 
 &time;
を書くと、更新時の時間に置換されます。 
 &now;
を書くと、更新時の日付と時間に置換されます。 
 &heart;
ハートを表示します&heart;
 ☆
星印を表示します☆
 ©
著作権マーク © を表示します。
 ®
登録商標マーク ® を表示します。
 ™
商標マーク ™ を表示します。
 ²
二乗記号 ² を表示します。
 ³
三乗記号 ³ を表示します。


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