*PukiWiki 1.4 ヘルプ
*ヘルプ
#contents

**PukiWiki?
すべてのページが誰でも編集できます。変更したいページでページ上部の「編集」をクリックするとそのページが編集できます。編集内容は、整形ルールに従って整形されます。

[[練習用ページ]]は基本的にどのように手を加えても問題ないので、結果を恐れず編集してみてください。

***新しいページを作成する
すでにあるページ(例えば[[練習用ページ]]など)で、ページのどこかにWikiName(大文字と小文字混合)かBracketName([[]]で囲う)を入力すると入力した部分の後ろに ? というリンクがつきます。そこをクリックすると新しいページの編集画面が用意されるので、あとは普通のページ変更と同様に書き込むことができます。

***リンクについてる(3m)とかは?
3mは3分前くらい、5hは5時間前くらい、8dは8日前くらいに更新された、という意味です。

***掲示板と違う?
ページに手を加えても誰がその変更をしたかわからなくなります。不安な場合は、手を加えた部分に自分の名前を書いておきましょう。 -- [[名無しさん]] ←こんなかんじで。

ページに手を加えても誰がその変更をしたかわからなくなります。不安な場合は、手を加えた部分に自分の名前を書いておきましょう。 -- [[hogehoge]] ←こんなかんじで。
***誰かが書き込みを消してまう?
WikiCloneとはそういうものです。誰でもどこでも汚したり、消したり、荒らしたりできます。が、PukiWikiには定期的にバックアップを取る機能があるので無駄といえば無駄かもしれません。不完全ではありますが、復旧もできると思います。

***ブラウザやプロクシのキャッシュで人の変更消してしまう?
ページを編集する以上、編集時の状態から手を加える形になります。しかし、もし編集中に誰かが更新していてしまっていたらどうします? 安心してください。PukiWikiには、更新時のページの更新日時と元データの更新日時を比較して一緒かどうかチェックします。

異なる場合には「更新の衝突」が起きるので、その場合は更新されていたページをリロードして編集しなおしてください

**テキスト整形のルール
異なる場合には「更新の衝突」が起きるので、その場合は更新されていたページをリロードして編集しなおしてください。
*テキスト整形のルール
通常は入力した文字がそのまま出力されますが、以下のルールに従ってテキスト整形を行うことができます。
-空行は段落と段落の区切りを示します。&br;COLOR(crimson){段落と段落の間以外には空行を入れてはいけません。}
-段落と段落の間以外で行間を開けたい場合は空行の代わりに#brを指定してください。&br;COLOR(forestgreen){一般に見出しの直前や表組みの前後で#brを入れると見栄えがよくなります。}
-空行は最上位のブロック要素の区切りを示します。
-HTMLのタグは書けません。 
-実体参照は©や®など一部は使用できます。[[置換文字:&anchor(#chikan);]]を参照してください。

***文字列の装飾 
 ''強調''
のようにシングルクォート2つではさむと、''強調''(下線)になります。 本来のPukiWikiでは太字(bold)ですが、日本語フォントを太字にすると読みづらくなるため、下線に変更しています。
 '''イタリック'''
のようにシングルクォート3つではさむと、'''イタリック'''になります。 
日本語フォントでは読みづらくなるので、あまり使わないほうが無難です。
 %%打ち消し%%
のようにパーセント2つではさむと、%%打ち消し線%%がつきます。 
 ((注釈))
のように括弧2つではさむと、注釈((注釈のサンプル))が作成されます。 
 COLOR(rrggbb){文字列}
を行中に書くと{ }に囲まれた部分の文字列のCOLOR(crimson){文字色}が指定できます。(rrggbb へは6桁の16進数値か、色名を指定)
 SIZE(n){文字列}
を行中に書くと{ }に囲まれた部分の文字列の大きさを指定できます(n へは文字の大きさをピクセル数値で)。nに20を指定すると、SIZE(20){20ピクセルの文字の大きさ}になります。標準の大きさは16ピクセルです。
 #align(center,文字列)
を行頭に書くと文字列をセンタリングできます。 COLOR(crimson){文字列内に日時置換文字や注釈を入れることはできません。}
 #align(left,文字列)
を行頭に書くと文字列を左寄せにできます。COLOR(crimson){文字列内に日時置換文字や注釈を入れることはできません。}
 #align(right,文字列)
を行頭に書くと文字列を右寄せにできます。 COLOR(crimson){文字列内に日時置換文字や注釈を入れることはできません。}
**&aname(block);ブロック要素
-ブロック要素は、インライン要素と他のブロック要素を子要素にすることができます。ただし、段落、見出し、水平線、#から始まるブロック要素は他のブロック要素を子要素にすることはできません。
-空行はトップレベルのブロック要素の区切りになります。空行が現われると、すべてのブロック要素は終了します。
-ブロック要素は、他のブロック要素の子要素になることができます。
--リスト構造と引用文は他のブロック要素を子要素にすることができます。子要素のブロック要素は親要素のレベルに従ってインデントされて表示されます。空行が現われるとブロック要素は終了します。
--リスト構造と引用文のネストには3段階のレベルがありますが、リスト構造のレベルと引用文のレベルは独立しています。従って、リスト構造を引用文の子要素にする場合や引用文をリスト構造の子要素にする場合は、レベルを1段階増やさずに記述します。リスト構造を他のリスト構造の子要素にする場合や引用文を他の引用文の子要素にする場合は、レベルを1段階増やして記述します。
--他のブロック要素の子要素となっている引用文から脱出するとき、親のブロック要素を継続したい場合は行頭に<、<<、<<<を記述します。<で第1レベルの引用文から、<<で第2レベルの引用文から、<<<で第3レベルの引用文から脱出します。空行を記述すると引用文だけでなく親のブロック要素からも脱出します。
-ブロック要素となる拡張書式((PukiWiki原版でプラグインと呼んでいるもの。))は#~の形式になっています。
***&aname(paragraph);段落
 インライン要素
他のブロック要素を明示しない限り、段落となります。
 ~インライン要素
行頭で~を指定した場合も段落になります。行頭書式の文字(~、-、+、:、>、|、#、//)を通常の文字として段落の先頭に書きたい場合は、行頭に~を記述して書くことができます。
//#br
-段落の先頭は1文字分字下げされます。但し、番号なしリスト構造、番号付きリスト構造、引用文内の段落では字下げされません。定義リスト内の段落の先頭は1文字分字下げされます。
-段落は、新たなブロック要素が現われるまで継続します。
-段落は、他のブロック要素の子要素になることができます。
-段落は、他のブロック要素を子要素にすることはできません。
***&aname(quotation);引用文
 >インライン要素
行頭で>を指定すると、引用文になります。引用文は >、>>、>>> の3レベルあります。
//#br
-引用文の中は、ブロック要素を明示しない限り、段落となります。
-引用文は、空行が現われるまで継続します。
-引用文内の段落は、新たな引用文またはブロック要素が現われるまで継続します。
-引用文は、他のブロック要素の子要素になることができます。他の引用文の子要素にする場合は、レベルを1段増やして記述します。リスト構造の子要素にする場合はレベルを1段増やさずに記述します。
-引用文は、他のブロック要素を子要素にすることができます。引用文の子要素となるリスト構造はレベルを1段増やさずに記述します。
-リスト構造内の引用文から脱出する場合で、リスト構造を継続する場合は、<、<<、<<<を行頭に記述します。
***&aname(lists);リスト構造
 -インライン要素
行頭で - を指定すると、番号なしリストになります。番号なしリストは -、--、--- の3レベルあります。
//#br
-番号なしリストは、他のブロック要素の子要素になることができます。他のリスト構造の子要素にする場合は、レベルを1段増やして記述します。引用文の子要素にする場合は、レベルを増やさずに記述します。
- -の直後に ~を記述すると段落を子要素にすることができます。
-番号なしリストは、''リストの先頭がインライン要素または段落である場合に限り''、リストの次の行に他のブロック要素を記述することで、他のブロック要素を子要素にすることができます。

***画像の貼り付け
文中に画像のURLを記述するだけで画像を貼り付けることができます。#alignや#imgを使ってセンタリングや右寄せもできます。
 #img(画像のURL,left)
を行頭に書くと画像を左寄せにできます。#alignとは異なり、テキストの回り込みを行ないます。
 #img(画像のURL,right)
を行頭に書くと画像を右寄せにできます。#alignとは異なり、テキストの回り込みを行ないます。
 #img(,clear)
を行頭に書くとテキストの回り込みを中止します。
 +インライン要素
行頭で + を指定すると、番号付きリストになります。番号付きリストは +、++、+++ の3レベルあります。
//#br
-番号付きリストは、他のブロック要素の子要素になることができます。他のリスト構造の子要素にする場合は、レベルを1段増やして記述します。引用文の子要素にする場合は、レベルを増やさずに記述します。
-+の直後に ~を記述すると段落を子要素にすることができます。
-番号付きリストは、''リストの先頭がインライン要素または段落である場合に限り''、リストの次の行に他のブロック要素を記述することで、他のブロック要素を子要素にすることができます。

***添付ファイル
メニューの「添付」から、表示しているページに添付ファイルを付けることができます。
 #attach
を行頭に書くと、ページの任意の場所に添付ファイルのアップロードフォームを設置できます。
 #ref(添付ファイル名)
を行頭に書くと、添付ファイルへのリンクを貼ることができます。添付ファイルが画像ファイルのときは画像を貼り付けることができます。添付ファイルへのリンク及び画像ファイルはセンタリングして貼り付けられます。引数にwrapを付け加えると枠で囲みます。
 #ref(添付ファイル名,left)
を行頭に書くと、添付ファイルへのリンクを左寄せして貼り付けます。添付ファイルが画像ファイルのときは画像を左寄せして貼り付けます。引数にwrapを付け加えると枠で囲みます。aroundを付け加えるとテキストの回り込みを行ないます。
 #ref(添付ファイル名,right)
を行頭に書くと、添付ファイルへのリンクを右寄せして貼り付けます。添付ファイルが画像ファイルのときは画像を右寄せして貼り付けます。引数にwrapを付け加えると枠で囲みます。aroundを付け加えるとテキストの回り込みを行ないます。
 :定義語|説明文
行頭を : で始め、| 記号で区切ると、定義リストになります。定義リストは :、::、::: の3段階あります。

なお、テキストの回り込みを中止するときは#img(,clear)を使います。
定義リストの定義語、説明文は省略することができます。複数の連続した定義リストを記述し、2つ目以降の定義語を省略することで1つの定義語に対する複数の説明文を記述することができます。
//#br
-行中に | がないと定義リストにはなりません。
-定義語・説明文は、インライン要素のみ記述することができます。
-定義リストは、他のブロック要素の子要素になることができます。他のリスト構造の子要素にする場合は、レベルを1段増やして記述します。引用文の子要素にする場合は、レベルを増やさずに記述します。
-|の直後に ~を記述すると段落を子要素にすることができます。
-定義リストは、定義リストの次の行に他のブロック要素を記述することで、他のブロック要素を子要素にすることができます。
***&aname(preformed);整形済みテキスト
行頭が半角空白で始まる行は整形済みテキストとなります。行の自動折り返しは行なわれません。
//#br
-整形済みテキストは、他のブロック要素の子要素になることができます。
-整形済みテキストは、他のブロック要素を子要素にすることができません。
-整形済みテキストは、すべての子要素を文字列として扱います。
***&aname(table);表組み
 |インライン要素|インライン要素|
行頭から | でインライン要素を区切ることで表組みになります。
//#br
-各要素の先頭に下記の記述子を指定できます。
 LEFT:
 CENTER:
 RIGHT:
--要素の表示位置を指定します。デフォルトは左寄せされます。
-
//#br
|表組みの|各セルの要素の配置に|関するサンプル|
|左寄せ|CENTER:センタリング|RIGHT:右寄せ|
|RIGHT:右寄せ|左寄せ|CENTER:センタリング|
//#br
-行末にcを記述すると、書式指定行となります。書式指定行では、次の記述子が指定できます。
 LEFT:
 CENTER:
 RIGHT:
--記述子の後ろに数値を記述すると、セル幅がpx単位で指定できます。
-行末にhを記述すると、ヘッダ行(thead)になります。
-行末にfを記述すると、フッタ行(tfoot)になります。
-セル内のインライン要素の先頭に~を付けると、ヘッダ(th)になります。
-セル内に>を単独で記述すると右のセルと連結します(colspan)。
-セル内に~を単独で記述すると上のセルと連結します(rowapn)。

***見出し 
 *
を行頭に書くと見出しになります。* ** *** の3レベルまであります。 通常は ** と *** をお使いください。
//#br
-表組みは、他のブロック要素の子要素になることができます。
-表組みは、他のブロック要素を子要素にすることができません。
***&aname(csv);CSV形式の表組み
 ,インライン要素,インライン要素,…
~行頭でカンマ(.)を記述し、インライン要素をカンマ区切りで記述すると表組みになります。
//#br
-インライン要素はダブルクォーテーション(")で囲むことができます。ダブルクォーテーションで囲むことで、カンマ(,)を含むインライン要素を記述できます。
-ダブルクォーテーション(")で囲んだインライン要素の中で、ダブルクォーテーションを2つ("")続けることで、ダブルクォーテーション(")を含むインライン要素を記述できます。
-インライン要素の代わりにイコールを2つ(==)記述すると、colspanを意味します。
-インライン要素の左に1つ以上の半角空白文字を記述すると右寄せに、インライン要素の左右に1つ以上の半角空白文字を記述するとセンタリングになります。

//#br
-表組みは、他のブロック要素の子要素になることができます。
-表組みは、他のブロック要素を子要素にすることができません。
***&aname(headline);見出し
 *インライン要素
行頭で * を記述すると、見出しになります。見出しは *、**、*** の3段階あります。
//#br
-見出しは、他のブロック要素の子要素になることはできません。見出しが現われると他のブロック要素は終了します。
-見出しは、他のブロック要素を子要素にすることはできません。
***&aname(contents);目次
 #contents
を行頭に書くと、見出しの目次が作成されます。一般にページの先頭のほうに記述します。 
行頭で#contensを記述すると、見出しに基づいて目次を作成します。一般的に#contentsはページの最初のほうに記述します。
//#br
-目次は、他のブロック要素の子要素になることができますが、トップレベルに設置することを前提に左マージンを設定してありますので、他のブロック要素の子要素にはしないでください。
-目次は、他のブロック要素を子要素にすることはできません。
***&aname(align);左寄せ・センタリング・右寄せ
 LEFT:インライン要素
 CENTER:インライン要素)
 RIGHT:インライン要素)
行頭でLEFT:、CENTER:、RIGHT:を記述すると、インライン要素が左寄せ、センタリング、右寄せされます。
//#br
-LEFT:、CENTER:、RIGHT:は、他のブロック要素の子要素になることができます。
-LEFT:、CENTER:、RIGHT:は、他のブロック要素を子要素にすることができません。
***&aname(horizon);水平線
 ----
行頭で4つの - を書くと水平線になります。
//#br
-水平線は、他のブロック要素の子要素になることはできません。水平線が現われると他のブロック要素は終了します。
-水平線は、他のブロック要素を子要素にすることはできません。

***表組み
 |''Category:A''|''Category:B''|''Category:C''|
 |Objective|for AI|Other|
 |Java|LISP|Assembla|
のように書くと表組みができます。この場合、それぞれのカラムの始まりが行頭として解釈されるので、各種整形ルールを記述する場合は注意が必要です。| と | の間で一行として考える必要があります。
// #hr
//行頭で#hrを記述すると、区切り線になります。区切り線は上位のブロック要素の幅の60%の長さの水平線がセンタリングされて引かれます。
//#br
-区切り線は、他のブロック要素の子要素になることができます。
-区切り線は、他のブロック要素を子要素にすることはできません。
//***&aname(space);行間開け
// #br
//行頭で#brを記述すると、ブロック要素間またはブロック要素内で行間を開けることができます((#brをブロック要素の直後の空行の次に指定すればブロック要素間の行間、ブロック要素の直後に指定すればそのブロック要素内での行間を開けることになります。#brは、行末改行と違って、次の行の行頭書式を無効にはしません。))。
//#br
//-行間開けは、他のブロック要素の子要素になることができます。
//-行間開けは、他のブロック要素を子要素にすることはできません。
***&aname(ref);添付ファイル・画像の貼り付け
 #ref(添付ファイル名)
 #ref(ファイルのURL)
行頭で#refを記述すると、添付ファイルまたは指定されたURLにあるファイルへのリンクを貼り付けることができます。ファイルが画像ファイルの場合は、その画像を表示します。
//#br
-#refには、カンマで区切って下記のパラメタを指定できます。パラメタを省略した場合はデフォルト値となります。
 添付ファイルのページ
--添付ファイルが存在するページ名(WikiName、 BracketName)を指定します。デフォルトは現在のページです。
--以下のパラメタを指定する場合は、ページ名の次に記述します。
-
 left
 center
 right
--ファイルへのリンク・画像を表示する位置を指定します。デフォルトではセンタリングされます。
-
 wrap
 nowrap
--ファイルへのリンク・画像を枠で囲むかどうかを指定します。デフォルトは囲みません。
-
 around
--テキストの回り込みを指定します。デフォルトでは回り込みを行ないません。
--テキストの回り込みを中止する部分に#img(,clear)を置きます。
-
 nolink
--デフォルトでは添付ファイルへのリンクが張られますが、nolinkを指定するとリンクを張りません。
-
 代替文字列
--ファイル名の代わりに表示する文字列や画像の代替文字列を指定できます。指定しない場合は、ファイル名になります。
--代替文字列には文字列以外のインライン要素を含めることはできません。WikiNameやBracketName、文字列以外のインライン要素を記述しても文字列として扱われます。
--このパラメタを指定する場合は、最後に記述します。
-#refは、他のブロック要素の子要素になることができます。
-#refは、他のブロック要素を子要素にすることはできません。
//***&aname(clear);テキストの回り込みの解除
// #clear
//行頭で#clearを記述すると、#refで指定したテキストの回り込みを解除します。#clearを指定しなくても、記事の末尾でテキストの回り込みが自動的に解除されます。
//#br
//-#clearは、他のブロック要素の子要素になることができます。
//-#clearは、他のブロック要素を子要素にすることができません。
***&aname(form);フォーム
 #comment
行頭で#commentを記述すると、コメントを挿入するためのフォームが埋め込まれます。
//#br
-#commentは、他のブロック要素の子要素になることができますが、トップレベルに設置することを前提に左マージンを設定してありますので、他のブロック要素の子要素にはしないでください。
-#commentは、他のブロック要素を子要素にすることはできません。

なお、表組みの中で#から始まる書式命令を使うことはできません。
 #pcomment
行頭で#pcommentを記述すると、コメントを挿入するためのフォームが埋め込まれます。#commentとは異なり、コメントは別ページに記録されます。また、コメントに対するレスポンスを階層状に表示します。
//#br
-#pcommentは、他のブロック要素の子要素になることができますが、トップレベルに設置することを前提に左マージンを設定してありますので、他のブロック要素の子要素にはしないでください。
-#pcommentは、他のブロック要素を子要素にすることはできません。

|''Category:A''|''Category:B''|''Category:C''|
|Objective|for AI|Other|
|Java|LISP|Assembla|
 #article
行頭で#articleを記述すると、簡易掲示板のフォームが埋め込まれます。
//#br
-#articleは、他のブロック要素の子要素になることができますが、トップレベルに設置することを前提に左マージンを設定してありますので、他のブロック要素の子要素にはしないでください。
-#articleは、他のブロック要素を子要素にすることはできません。

表組み内の各要素は、センタリングされて表示されます。左寄せにしたい場合は、左に寄せたい要素に
 LEFT:
を、右寄せにしたい場合は、右に寄せたい要素に
 RIGHT:
を付けます。COLOR(crimson){表組み内でのみ使用できます。}
 |たとえばこのように|書き込んでみると|次のようになります|
 |LEFT:左寄せ|センタリング|RIGHT:右寄せ|
 |RIGHT:ここは右寄せ|LEFT:ここは左寄せ|センタリング|
 #vote(選択肢1,選択肢2,...)
行頭で#voteを記述すると、簡易投票フォームが埋め込まれます。
//#br
-選択肢は文字列、WikiName、BracketName、InterWiki、リンクを含めることができます。その他のインライン要素を含めることができません。
-#voteは、他のブロック要素の子要素になることができますが、トップレベルに設置することを前提に左マージンを設定してありますので、他のブロック要素の子要素にはしないでください。
-#voteは、他のブロック要素を子要素にすることはできません。
**&aname(inline);インライン要素
-インライン要素は、必ずブロック要素の子要素になっています。
--行頭書式でブロック要素を明示しない場合は、段落の子要素となります。
--行頭書式でブロック要素を明示した場合は、指定したブロック要素の子要素になります。
-インライン要素は、インライン要素を子要素にすることができます。
-インライン要素はブロック要素を子要素にすることはできません。
-インライン要素となる拡張書式((PukiWiki原版でユーザー定義と呼んでいるもの。))は&#38;~の形式になっています。
***&aname(string);文字列
 文字列
文字列はインライン要素です。
//#br
-文字列は、他のインライン要素の子要素になることができます。
-文字列は、他のインライン要素を子要素にすることができません。
***&aname(linefeed);改行
 インライン要素~
行末に~を書くと行末改行になります。行末改行はブロック要素内での改行になります。
//#br
-行末改行の次の行の行頭書式は無効になり、文字列として扱われます。
-行末改行は、他のインライン要素の子要素になることはできません。
-行末改行は、他のインライン要素を子要素にすることはできません。
-行末改行は、定義リストの定義語、表組みの要素、#で始まるブロック要素のパラメタの中では使用できません。

|たとえばこのように|書き込んでみると|次のようになります|
|LEFT:左寄せ|センタリング|RIGHT:右寄せ|
|RIGHT:ここは右寄せ|LEFT:ここは左寄せ|センタリング|
 &br;
行中に&#38;br;を書くと行中改行になります。行末の ~と違い、定義リストの定義語や表組みの要素、#で始まるブロック要素のパラメタの中でも使用できます。
//#br
-行中改行は、他のインライン要素の子要素になることができます。
-行中改行は、他のインライン要素を子要素にすることはできません。
***&aname(emphasis);強調
 ''インライン要素''
行中のインライン要素を &#39;&#39; ではさむと、インライン要素が強調(太字)表示になります。
//#br
-強調(太字)は、他のインライン要素の子要素になることができます。
-強調(太字)は、他のインライン要素を子要素にすることができます。

***フォーム
 #comment
を行頭に書くと、コメントを挿入できるフォームが埋め込まれます。
 #article
を行頭に書くと、簡易掲示板を埋め込むことができます。
 #memo
を行頭に書くと、メモフォームが埋め込まれます。
 #vote(選択肢1、選択肢2、…)
を行頭に書くと、簡易投票フォームを埋め込むことができます。
 '''インライン要素'''
行中のインライン要素を &#39;&#39;&#39; ではさむと、インライン要素が強調(斜体)表示になります。
//#br
-強調(斜体)は、他のインライン要素の子要素になることができます。
-強調(斜体)は、他のインライン要素を子要素にすることができます。
***&aname(size);文字サイズ
 &size(サイズ){インライン要素};
行中に&#38;sizeを書くとインライン要素の文字サイズを指定することができます。サイズはピクセル単位(px)で指定します。
//#br
-文字サイズは、他のインライン要素の子要素になることができます。
-文字サイズは、他のインライン要素を子要素にすることができます。
***&aname(color);文字色
 &color(色){インライン要素};
行中に&#38;colorを書くとインライン要素の文字色を指定することができます。
//#br
-色の指定は、次のいずれかの形式で行ないます。
--[[色キーワード]]
--#16進数6桁
--#16進数3桁
-文字色は、他のインライン要素の子要素になることができます。
-文字色は、他のインライン要素を子要素にすることができます。
***&aname(delete);取消線
 %%インライン要素%%
行中のインライン要素を&#37;&#37;ではさむと、インライン要素に取消線が付きます。
//#br
-取消線は、他のインライン要素の子要素になることができます。
-取消線は、他のインライン要素を子要素にすることができます。
***&aname(note);注釈
 ((インライン要素))
行中でインライン要素を&#40;&#40;と&#41;&#41;ではさむと、注釈が作成され、行中に注釈へのリンクが貼られます。注釈文の中では注釈を使用できません(ネストはできません)。
//#br
-注釈は、他のインライン要素の子要素になることができます。親要素は注釈文ではなく、注釈へのリンクに反映されます。
-注釈は、他のインライン要素を子要素にすることができます。子要素は注釈文に反映されます。

***整形済み行
行頭がスペースで始まっていると、その段落は整形済み扱われます。一切の他の整形ルールの影響を受けません。プログラムを書き込むときに使うと便利です。
// &p;
//注釈内に&#38;p;を書くと改段落になります((注釈内改段落は、本来はブロック要素ですが、PukiWikiでは注釈をインラインで記述するため、インライン要素として記述する必要があります。他のインライン要素の子要素にはできないことに留意して使用する必要があります。))。
//#br
//-注釈内改段落は、他のインライン要素の子要素になることはできません。
//-注釈内改段落は、他のインライン要素を子要素にすることはできません。
***&aname(ref2);添付ファイル・画像の貼り付け
 &ref(添付ファイル名);
 &ref(ファイルのURL);
行中で&#38;refを記述すると、添付ファイルまたは指定されたURLにあるファイルへのリンクを貼り付けることができます。ファイルが画像ファイルの場合は、その画像を表示します。
//#br
-&#38;refには、カンマで区切って下記のパラメタを指定できます。パラメタを省略した場合はデフォルト値となります。
 添付ファイルのページ
--添付ファイルが存在するページ名(WikiName、 BracketName)を指定します。デフォルトは現在のページです。
--以下のパラメタを指定する場合は、ページ名の次に記述します。
-
 nolink
--デフォルトでは添付ファイルへのリンクが張られますが、nolinkを指定するとリンクを張りません。
-
 代替文字列
--ファイル名の代わりに表示する文字列や画像の代替文字列を指定できます。指定しない場合は、ファイル名になります。
--代替文字列には文字列以外のインライン要素を含めることはできません。WikiNameやBracketName、文字列以外のインライン要素を記述しても文字列として扱われます。
--このパラメタを指定する場合は、最後に記述します。
-&#38;refは、他のインライン要素の子要素になることができます。
-&#38;refは、他のインライン要素を子要素にはできません。
//***&aname(ruby);ルビ構造
// &ruby(ルビ){インライン要素};
//行中で&#38;rubyを書くとインライン要素に対するルビをふることができます。ルビに対応していないブラウザではルビが本文中に ( と ) に囲まれて表示されます。
//#br
//-ルビ構造のルビにはインライン要素を記述します。ただし、ルビの特性上、期待通りの表示になるとは限りません。
//-ルビ構造は、他のインライン要素の子要素になることができます。
//-ルビ構造は、他のインライン要素を子要素にすることができます。
//-ルビ構造をルビ構造の子要素にはできません(ネストはできません)。
//-注釈内や文字サイズを小さくしている部分での使用は、ルビが判読できなくなるので避けてください。
***&aname(anchor);アンカーの設定
 &aname(アンカー名);
行中で&#38;anameを記述するとリンクのアンカーを設定することができます。リンクの飛び先にしたい位置に記述します。
//#br
-アンカー名は、半角アルファベットから始まる半角アルファベット・数字・ハイフン・アンダースコアからなる文字列を指定します。
-アンカー名の中には、全角文字や半角空白文字、半角記号を含めることはできません。
-アンカー設定は、他のインライン要素の子要素になることができます。
-アンカー設定は、他のインライン要素を子要素にはできません。
***&aname(counter);カウンタ表示
 &counter;
 &counter(オプション);
行中で&#38;counterを記述するとそのページにアクセスした人の数を表示することができます。
//#br
-&#38;counterには次のオプションを指定できます。オプションを省略した場合はallが指定されたものとみなされます。
 today
--今日のアクセス数を表示します。
-
 yesterday
--昨日のアクセス数を表示します。
-
 all
--アクセス総数を表示します。

行の自動折り返しはされません。 
//#br
-カウンタ表示は、他のインライン要素の子要素になることができます。
-カウンタ表示は、他のインライン要素を子要素にはできません。
***&aname(online);オンライン表示
 &online;
行中で&#38;onlineを記述すると現在アクセス中の人数を表示することができます。

***リスト構造
 -
を行頭に書くと箇条書きになります。- -- --- の3レベルまであります。 
 +
を行頭に書くと番号付き箇条書きになります。+ ++ +++ の3レベルまであります。
 :用語1:いろいろ書いた解説文1 
のように行頭に書くと用語と解説文が作れます。 
//#br
-オンライン表示は、他のインライン要素の子要素になることができます。
-オンライン表示は、他のインライン要素を子要素にはできません。
***&aname(version);バージョン表示
 &version;
行中で&#38;versionを記述するとPukiWikiのバージョンを表示することができます。

***引用文
 >
を行頭に書くと、引用文が書けます。 >の数が多いとインデントが深くなります > >>  >>> の3レベルまであります。行末には改行が入りません。
//#br
-バージョン表示は、他のインライン要素の子要素になることができます。
-バージョン表示は、他のインライン要素を子要素にはできません。
***&aname(wikiname);WikiName
 WikiName
行中で、1つの大文字→1つ以上の小文字→1つの大文字→1つ以上の小文字の組み合わせからなる半角文字列はWikiNameになります。
//#br
-WikiNameの中には、全角文字や半角空白文字、記号、数字を含めることはできません。
-WikiNameは、PukiWiki内のページ名になります。すでに存在するページであればそのページへのリンクが自動的に貼られます。存在しない場合はWikiNameの後ろに?が自動的に付き、そのページを新規作成するためのリンクが貼られます。
-WikiNameは、他のインライン要素の子要素になることができます。
-WikiNameは、他のインライン要素を子要素にはできません。
***&aname(bracketname);BracketName
 [[れいみぃ]]
行中で&#91;&#91;と&#93;&#93;で囲まれた文字列はBracketNameになります。
//#br
-BracketNameの中には、全角文字、記号、数字、半角空白文字を含めることができます。
-BracketNameの中には、"#&#38;<>を含めることはできません。
-BracketNameは、PukiWiki内のページ名になります。すでに存在するページであればそのページへのリンクが自動的に貼られます。存在しない場合はWikiNameの後ろに?が自動的に付き、そのページを新規作成するためのリンクが貼られます。
-BracketNameは、他のインライン要素の子要素になることができます。
-BracketNameは、他のインライン要素を子要素にはできません。
***&aname(interwiki);InterWiki
 [[InterWikiName:ページ名]]
行中のBracketNameの形式の文字列の中で、:で2つの文字列を区切るとInterWikiになります。:の前にはInterWikiNameのページで定義したInterWikiNameを、:の後ろにはWikiNameまたは&#91;&#91;と&#93;&#93;を取り去ったBracketNameを記述します。
//#br
-InterWikiNameの中には、全角文字を含めることができます。
-InterWikiNameの中には、半角空白文字を含めるができます。
-InterWikiは、他のインライン要素の子要素になることができます。
-InterWikiは、他のインライン要素を子要素にはできません。
***&aname(link);リンク
 [[リンク名:URL]]
行中のInterWikiNameの形式の文字列の中で、:の前に任意のリンク名を、:の後ろにURLを記述すると、そのリンク名でURLに対するリンクを貼ることができます。
//#br
-リンク名には、全角文字や半角空白文字を含めることができます。

***区切り線
 ----
のようにマイナス4つがあると、水平線になります。 
 #hr
を行頭に書くと60%の幅の区切り線になります。
 http://~
 https://~
 ftp://~
 news://~
 mailto:~
行中に直接、URLを記述した場合は自動的にそのURLに対するリンクが貼られます。

***改行・改段落
 
を行頭に書くと、空行が出力されます。行間を調整するために使用します。
 &cr;
引用文中で改段落を行ないます。COLOR(crimson){引用文の中だけで使用してください。COLORやSIZEの範囲指定内では使用できません。}
 ~
行末にチルダがあると改行します。COLOR(crimson){引用文の行末だけで使用してください。}
 &br;
ブロック要素内での単純な改行。表組みのセルの中でも使用できます。
行末の~と違い、行中でも使えるため、フォントサイズや色は継続します。COLOR(crimson){引用文の中や注釈の中では使用しないでください。}
 &p;
注釈の中での改段落。COLOR(crimson){注釈の中だけで使用してください。COLORやSIZEの指定範囲内では使用できません。}
 #dummy
リスト構造の直後に#contentsがある場合に、リスト構造と#contentsの間の行の行頭に記述します。#dummyを#contentsの直前に記述しないと、直前のリスト構造の下部階層に目次が出力されてしまいます。
記述したURLが画像ファイルである場合は、その画像を表示します。
//#br
-リンクは、他のインライン要素の子要素になることができます。
-リンクは、他のインライン要素を子要素にはできません。
***&aname(alias);エイリアス
 [[エイリアス名>ページ名]]
行中のBracketNameの形式の文字列の中で、>で2つの文字列を区切るとエイリアスになります。>の前にはエイリアス名を、>の後ろにはWikiNameまたは&#91;&#91;と&#93;&#93;を取り去ったBracketNameを記述します。

***リンク 
 PukiWiki
のように大文字小文字を混ぜた英文字列を書くと、 PukiWikiのページ名になります。 (WikiName) 
 [[nanasi]]
のように二重の大かっこ[[ ]]でくくった文字列を書くと、 PukiWikiのページ名になります。大かっこの中にはスペースを含めてはいけません。日本語も使えます。 (BracketName) 
 [[nanasi:FrontPage]]
のように書くとInterWikiNameになります。([[InterWikiテクニカル]])
 [[PukiWiki:http://pukiwiki.org/]]
のように書くと「PukiWiki」の文字に対して http://pukiwiki.org/ へのリンクを貼ることができます。 
 [[名無しさん:webmaster@pukiwiki.org]]
のように書くと「名無しさん」の文字に対して webmaster@pukiwiki.org のメールアドレスへのリンクを貼ることができます。
 http://pukiwiki.org/
 webmaster@pukiwiki.org
のようなURL・メールアドレスは自動的にリンクになります。 
 [[詳細はこちら>PukiWiki]]
のように書くと、[[PukiWiki:http://pukiwiki.org/]]内にあるページにリンクを貼ることができます。
階層化されたページでは下記のようなページ指定方法が使えます。
 ./
現在表示している[[このページ>./]]
 ../
1つ上の階層の[[親ページ>../]]
 ./hogehoge
1つ下の階層の[[hogehoge>./hogehoge]]のページ
エイリアスはPukiWiki内のページ名とは別のエイリアス名で、指定したページへのリンクを貼ります。

***非表示行
行頭が//で始まる行は表示されません。削除の代わりに一時的に非表示にしておきたい場合などに使用します。
ページ名にアンカー名を付け加えてアンカーへのリンクを貼ることができます。ページ名とアンカー名の間には#をつけます。カレントページのアンカーへリンクを貼る場合はページ名を省略することができます。
:|
 [[エイリアス名>ページ名#アンカー名]]
 [[エイリアス名>#アンカー名]]

***&aname(chikan){置換文字};
//#br
-エイリアス名の中には、全角文字を含めることができます。
-エイリアス名の中には、半角空白文字を含めることができます。
-階層化されたページでは、ページ名を相対指定することができます。
-エイリアスは、他のインライン要素の子要素になることができます。
-エイリアスは、他のインライン要素を子要素にできます。
//***&aname(page);ページ名置換文字
// &page;
//行中で&#38;page;と書くと、編集中のページ名に置換されます。
//#br
//-ページ名置換文字は、記事が書き込まれるときに置換されて記録されます。
//-ページ名置換文字は、他のインライン要素の子要素になることができます。
//-ページ名置換文字は、他のインライン要素を子要素にはできません。
***&aname(date);日時置換文字
 &date;
を書くと、更新時の日付に置換されます。 
 &time;
を書くと、更新時の時間に置換されます。 
 &now;
を書くと、更新時の日付と時間に置換されます。 
行中で&#38;date;と書くと、更新時の日付に置換されます。

行中で&#38;time;と書くと、更新時の時刻に置換されます。

行中で&#38;now;と書くと、更新時の日時に置換されます。
//#br
-日時置換文字は、記事が書き込まれるときに置換されて記録されます。
-日時置換文字は、他のインライン要素の子要素になることができます。
-日時置換文字は、他のインライン要素を子要素にはできません。
***&aname(refer_string);文字参照文字
 &heart;
ハートを表示します&heart;
行中で&#38;heart;と書くと、ハートマーク &heart; に置換されて出力されます。
 &star;
星印を表示します&star;
 &copy;
著作権マーク &copy; を表示します。
//行中で&#38;star;と書くと、星マーク &star; に置換されて出力されます。
// &copy;
行中で&#38;copy;と書くと、著作権マーク &copy; に置換されて出力されます。
 &reg;
登録商標マーク &reg; を表示します。
行中で&#38;reg;と書くと、登録商標マーク &reg; に置換されて出力されます。
 &trade;
商標マーク &trade; を表示します。
行中で&#38;trade;と書くと、商標マーク &trade; に置換されて出力されます。
// &onsen;
//行中で&#38;onsen;と書くと、温泉マーク &onsen; に置換されて出力されます。
 &sup2;
二乗記号 &sup2; を表示します。
行中で&#38;sup2;と書くと、2乗記号 &sup2; に置換されて出力されます。
 &sup3;
三乗記号 &sup3; を表示します。
行中で&#38;sup3;と書くと、3乗記号 &sup3; に置換されて出力されます。
 &nbsp;
行中で&#38;nbsp;と書くと、非改行空白文字&nbsp;に置換されて出力されます。主に表組みのセル幅の調整に使用します。
// &free;
//行中で&#38;free;と書くと、フリーソフトウエアマーク &free; に置換されて出力されます。
// &share;
//行中で&#38;share;と書くと、シェアウエアマーク &share; に置換されて出力されます。
// &product;
//行中で&#38;product;と書くと、商品マーク &product; に置換されて出力されます。
//#br
-文字参照文字は、表示されるときに置換されます。
-文字参照文字は、他のインライン要素の子要素になることができます。
-文字参照文字は、他のインライン要素を子要素にはできません。
***&aname(refer_numeral);数値参照文字
 &#10進数;
 &#x16進数;
行中で&#38;#と ;の間に10進数を、&#38;#xと ;の間に16進数を書くと、Unicodeを数値参照して表示します。キーボードから直接入力できない文字やJIS第3水準・第4水準の文字などの表示に使用します。

たとえば、内田百&#38;#38290;と入力すると、内田百&#38290;と表示されます。
//#br
-数値参照文字は、表示されるときに置換されます。
-数値参照文字は、他のインライン要素の子要素になることができます。
-数値参照文字は、他のインライン要素を子要素にはできません。
-16進数は半角小文字で指定する必要があります(XHTML 1.0 第2版から小文字に限定されました)。
**&aname(etc);その他
***&aname(comment);コメント行
 // コメント
行頭で // を指定すると、コメント行になります。コメント行は出力されない行です。
//#br
-コメント行は、他の要素と無関係に行単位でどの位置にも記述できます。
-コメント行は、前後の他の要素に何ら影響を及ぼしません。


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